「カナガワ リ・古典 in秦野」を開催!
~人間国宝 竹本駒之助がデジタル映像と初コラボします!!~

掲載日:2019年9月3日
2019年09月03日
記者発表資料
(秦野市同時発表)

「カナガワ リ・古典プロジェクト」は、神奈川県ゆかりの伝統文化を新しい発想で活用し、現代を生きる文化芸術として「再(Re:リ)」発信する取組です。ラグビーワールドカップ2019(TM)の開催に合わせ、神奈川県ゆかりの伝統文化をデジタル映像と組み合わせ、外国の方にも楽しんでいただけるよう展開します。

 

rekoten

 

1 開催概要

 日時 令和元年10月20日(日曜日)13時00分~15時30分(12時00分開場)
 会場

秦野市文化会館 大ホール(定員1,455名)市民広場ほか

秦野市平沢82番地

 内容

<第一部> 恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)

 ・道中双六の段 (太夫:竹本土佐子 三味線:鶴澤三寿々)

 ・重の井子別れの段 (太夫:竹本駒之助 三味線:鶴澤津賀花)

<第二部>

 ・湯立獅子舞(箱根仙石原神楽保存会)

 ・小田原囃子(小田原囃子多古保存会)

 ・秦野煙草音頭踊り(秦野市レクリエーション協会)

ナビゲーター:巻上公一(音楽家)

入場料

前売り 大人1,500円 学生300円

当日大人2,000円 学生500円 ※全席自由

購入方法

チケット販売:9月10日発売開始予定

Peatix :https://peatix.com/

イープラス :https://eplus.jp

秦野市文化会館:9月11日発売開始予定

 休館:毎週火曜日(同日が祝日のときは木曜日・祝日の翌日)

 電話:0463-81-12118時30分~17時30分

komanosuke

(c) 福田知弘 <竹本駒之助>

 

秦野市在住。

1949年、大阪にて竹本春駒に入門。文楽の諸師匠方に師事。1952年、二代鶴澤三生を相三味線に東京で演奏活動を始める。1980年、重要無形文化財「義太夫節」総合認定保持者に認定。1999年、重要無形文化財「義太夫節浄瑠璃」個人認定保持者(人間国宝)に認定。2003年、紫綬褒章受章。2008年旭日小綬章受章。2009年、第64回文化庁芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2012年、第61回神奈川文化賞受賞。2015年、第70回文化庁芸術祭大賞(音楽部門)受賞。2017年、文化功労者に選出。義太夫節保存会会長。(一社)義太夫協会理事。

 

 

 

2 その他関連イベント

(1)「湧水とたばこのまち・秦野」トーク&まち歩き

 日時  

令和元年10月12日(土曜日)

受付13時00分 トーク13時30分~14時20分 まち歩き:14:30~16時00分

 会場  

トーク:秦野市本町公民館(秦野市入船町12-2)

まち歩き:曽屋水道(秦野市水神町1857-1 他6筆等)

五十嵐商店店舗兼主屋(秦野市本町2丁目2687) ほか

 講師  鳴海行人氏(まち探訪家)
 内容  

湧水とたばこ耕作で栄えた秦野の発展の歴史に焦点をあてたミニ講座と、

歴史を直に体感できる秦野市有形文化財等を巡る、まち歩き施策を開催します。

 参加料  無料
 参加方法

申込方法 :事前に事務局まで申込み 先着順(先着30名)

参加申込先:トーク&まち歩き事務局 電話:045-662-0009

 

(2)かながわ物産展はだのマルシェ

日時 令和元年10月20日(日曜日) 10時00分~16時30分
会場

 秦野市文化会館 市民広場

秦野市平沢82番地

内容

秦野市文化会館 市民広場にて、竹細工のワークショップや、極限まで薄い

鉋屑(かんなくず)を作り出す鉋削り(かんなけずり)の体験型ワークショップ等を

開催します。また、秦野及び県内各地の名産・特産を販売、紹介するコーナーもあります。

<体験型ワークショップ>

 竹細工ワークショップ (Bamboo Project Japan)

 鉋削り(かんなけずり)体験 (秦野削ろう会)

 箱根寄木細工 (予定)

 

<その他出店店舗> 出店協力:秦野市名産品のれん会協同組合

県内や秦野市内の特産品・名産品を紹介する店舗が出店します。

 

入場料 無料

 

 

3 取材について

 当日会場へお越しください。

 

問合せ先

神奈川県国際文化観光局文化課

(かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会事務局)

マグカル担当課長赤池 電話 045-285-0760

文化プログラムグループ 松井 電話 045-285-0220