「マグカル開放区」×「横浜音祭り」×「TICAD7」日本大通りからアフリカを盛り上げよう!

掲載日:2019年8月8日
2019年08月08日
記者発表資料

毎週日曜日、県庁前日本大通りの歩行者天国は、イベントや行事がない日は「マグカル開放
区」として、音楽やダンスなどのパフォーマンスを自由に発表できる場となっています。
8月25日(日曜日)の「マグカル開放区」では、「横浜音祭り2019」と連携し「TICAD7」(第7回アフリカ開発会議)の機運を醸成するため、アフリカンミュージックステージを開催します!

マグカル開放区ロゴ音祭り2019ロゴTICAD7ロゴ

1 日時

令和元年8月25日(日曜日)12時30分~13時30分
(「マグカル開放区」開催時間10時00分~16時30分のうち)

2 内容

Mamadou doumbia&Friendsのアフリカンミュージックパフォーマンス

(実際に楽器に触れて体験できる時間も設けられます)

ママドゥ・ドゥンビアさん(写真)Mamadou doumbia

「横浜音祭り2019」及び「TICAD7」のPRブースほか

※「マグカル開放区」ホームページ 

https://kaihouku.pref.kanagawa.jp/
雨天等により中止となる場合は、上記ホームページにてお知らせします。

横浜音祭りとは

3年に一度、横浜で開催される、日本最大級の音楽フェスティバルです。今年は9月15日(日曜日)から11月15日(金曜日)まで、横浜市内全域を会場に開催されます。

アフリカ開発会議(TICAD)とは

アフリカ開発会議(TICAD)とは、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会(AUC)及び世界銀行と共同で開催するアフリカの開発をテーマとした国際会議です。第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が、8月28日(水曜日)から30日(金曜日)までパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催されます。

WASAWASA!ジャンベワークショップ&ミニコンサート(共生共創事業)

神奈川県の子どもたちとギニア共和国の子どもたち、そして東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてギニア共和国のホストタウンとなった鹿児島県三島村の子どもたちとが、アフリカ音楽を通じた国際交流によって、多文化共生を推進することを目的とし、神奈川県内の子どもたちを対象に、西アフリカの楽器「ジャンベ」のワークショップを実施し、コンサートを開催します。
日時:<ワークショップ>8月25日(日曜日)13時~15時
8月26日(月曜日)10時30分~12時30分
<ミニコンサート>8月27日(火曜日)14時
場所:KAAT神奈川芸術劇場(神奈川県横浜市中区山下町281)
詳細は次のURLをご覧ください。
https://www.kaat.jp/d/wasawasa

参考


 

3 取材

当日取材は可能。直接会場へお越しください。

問合せ先

神奈川県国際文化観光局文化課

マグカル担当課長 赤池 電話 045-285-0760
プロモーション支援グループ 中矢 電話 045-285-0219