東京2020 NIPPONフェスティバル主催・共催プログラムを配信しています!

掲載日:2021年10月7日

1 主催プログラム「カガヤク ミライ ガ ミエル カナガワ 2021」

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東京2020組織委員会と共に、東京2020 NIPPONフェスティバル 主催プログラム テーマ「共生社会の実現に向けて」:「ONE-Our New Episode-Presented by Japan Airlines」の1つとして、神奈川県にゆかりのある、文化芸術各分野の一流アーティストが、「紅葉ケ丘文化ゾーン」等でダンスプログラム、演劇及びメディアアートの展示等を実施する「Our Glorious Future ~ KANAGAWA 2021 ~カガヤク ミライ ミエル カナガワ 2021」を配信しています。

※7月8日に開催された5者協議(IOC、IPC、政府、東京都、大会組織委員会)及びこれを受けた関係自治体等連絡協議会において、本県で実施される競技について、無観客開催が決定いたしました。本事業については、有観客での開催を予定しておりましたが、より安全・安心な環境で実施するため、共同主催者である、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と調整を行い、オンライン配信事業のみに変更することとしました。

 

※「ONE -Our New Episode-」の公式サイトへ (別ウィンドウで開きます)

※「Our Glorious Future」のポータルサイトへ

 

※紅葉ケ丘文化ゾーンとは、建築家・前川國男氏が設計した文化施設(神奈川県立音楽堂、神奈川県立青少年センター、神奈川県立図書館)や周辺施設等から構成され、文化・芸術を発信していく地域のこと。

1 視聴方法

無料でご覧いただけます。

ポータルサイトにてご覧ください。

2 主催等

主催:神奈川県、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

共催:神奈川県立県民ホール、神奈川県立音楽堂

なお、当事業は、第24回文化庁メディア芸術祭協賛事業、令和3年度日本博イノベーション型プロジェクトです。

 

2 共催プログラム「静、愛と死~能とオペラの融合による創作舞台~」

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を、神奈川県の伝統文化や歴史への関心を深め、多様な文化芸術への共生を通じた国際的な相互理解を促進する機会と捉え、神奈川県立県民ホールにて能「船弁慶」とオペラ「静と義経」の融合による創作舞台を開催しました。現在、アーカイブ配信を行っています。

※7月8日に開催された5者協議(IOC、IPC、政府、東京都、大会組織委員会)及びこれを受けた関係自治体等連絡協議会において、本県で実施される競技について、無観客開催が決定いたしました。本事業については、有観客での開催を予定しておりましたが、より安全・安心な環境で実施するため、オンライン配信事業のみに変更することとしました。

公式サイト「静、愛と死~能とオペラの融合による創作舞台~」(別ウィンドウで開きます)

1 視聴方法

無料でご覧いただけます。

公式サイトにてご覧ください。

 

2 実施概要

第1部 能「船弁慶」

本公演では前半の静御前と義経の別れが描かれる部分を上演し、第2部のオペラ「静と義経」に展開を繋ぎます。

また、日本語や英語等の字幕を使用し、初心者でも分かりやすい内容となっています。

第2部 オペラ「静と義経」

第2部はオペラ「静と義経」のダイジェスト版を上演します。第1部の能「船弁慶」との関連性を意識しながら、名場面を厳選したものです。

オペラ中に鎌倉能舞台による創作能舞を挿入し、能とオペラの融合を図ります。

なお、日本語や英語等の字幕を使用するとともに、照明・映像による効果的な演出を行い、初心者でも楽しめる内容となっています。

3 主催等

主催:神奈川県

共催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

 神奈川県立県民ホール、神奈川県立かながわアートホール

4 レクチャーコンサート

動画配信

本公演のレクチャーコンサート「能とオペラの楽しみ方」を、6月19日(土曜日)に神奈川県立かながわアートホールで開催しました。

公演を収録した動画を、かながわアートホールのYouTubeチャンネルで配信しています。

こちらからご覧ください!

 

東京2020 NIPPONフェスティバル
  • オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であるとともに文化の祭典でもあります。東京2020 NIPPONフェスティバルとは、世界の注目が日本・東京に集まる2021年5月から8月にかけて実施される、東京2020大会の公式文化プログラムです。
  • 日本の誇る文化を国内外に強く発信すると共に、共生社会の実現を目指して多様な人々の参加や交流を生み出すことや、文化・芸術活動を通して多くの人々が東京2020大会へ参加できる機会をつくり、大会に向け期待感を高めることを目的としています。