(※公演中止)寄宿生活塾 はじめ塾×東京デスロック『Anti Human Education2~TEENS Edit.~』

掲載日:2019年2月28日

本公演は、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、中止となりました。

公演を楽しみにしてくださったお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

チケットかながわでご購入のチケットの払い戻しにつきましては、「公演中止及びチケット払い戻しに関するお知らせ(PDF:375KB)」をご確認の上、「払戻申込書(word/pdf)」に必要事項をご記入いただき、チケットと共に3月25日(水曜日)必着にてチケットかながわ宛にご返送ください。チケット代とご返送時の郵送料(上限440円)をご指定の口座に振り込みさせていただきます。

はじめ塾 公演チラシ画像

チラシ拡大(表裏)(PDF:1,175KB)

未来を生きていく子供たちがみんなに教えたいこと、今伝えたいこと、文字通り「子供から学ぶ」演劇的体験!!

構成・演出

多田淳之介

出演

寄宿生活塾 はじめ塾のこどもたち

東京デスロック

寄宿生活塾 はじめ塾

神奈川県小田原市にある寄宿生活塾。
さまざまな関係性を学び、生きる力を身に付けていく夫婦小舎制の民間教育の場として誕生した。「生活」にはすべての教育的要素が含まれているとの考えから、寄宿塾という形態をとっており、日常生活と学習活動をベースに、農作業や能楽など多彩な活動を展開。現在は不登校になった子も含み、自立した生き方を模索して入塾する子など15人ほどの寄宿生が共同生活を送り、自宅から通う子たちもいる。

東京デスロック

東京デスロック 写真

多田淳之介を中心に2001年より活動開始。
古典から現代戯曲、小説、詩、ネット上のテキストなど様々な題材から現代を生きる人々の困難や喜びを描き、舞台と客席の境界を無くすなど体験度の高い作品を発表する。主宰の多田は全国で子供や市民対象のワークショップ、創作を多数手がけ演劇の持つ協動力を広く伝える。2009年より東京公演休止を宣言。2011年度より、「地域密着、拠点日本」を宣言し、ヨーロッパ、アジアなど国内外問わず活動する。2014年には日韓合作『カルメギ』が韓国で最も権威のある東亜演劇賞を受賞。演出の多田は初の外国人演出家による演出賞を受賞。

日時

2020年
2月29日(土曜日)、3月1日(日曜日)
両日とも14時00分開演

※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。

公演は中止となりました。何卒ご理解下さい。

会場

青少年センター スタジオHIKARI

料金(日時指定・全席自由)

  • 一般前売 2,000円
  • 一般当日 2,500円
  • 高校生以下 無料

※高校生以下の方は、当日受付にて学籍、年齢を確認できる証明書をご提示ください。

お問合せ

青少年センター ホール運営課

  • 電話 045-263-4475(受付時間:9時~17時)

東京デスロック

主催

神奈川県

一般社団法人unlock/東京デスロック

この公演について

神奈川県立青少年センターでは、不登校等の課題を抱えた青少年向けにコミュニケーション力や自己肯定力等を高めるためのワークショップ(舞台芸術活用青少年支援事業)を、県内の青少年支援団体(機関)との協働で実施しています。

今回の公演は、平成29年度から実施している「寄宿生活塾はじめ塾」での演劇ワークショップ(講師:多田淳之介【演出家、東京デスロック主宰】)の3年間にわたる取組成果を劇場公演という形で広く発信することで、青少年を取り巻く心の課題に対し、舞台芸術の持つ力が課題解決の糸口の1つとなる可能性を提示することを目指すものです。

 

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