かながわ伝統芸能祭「地芝居2018」※終了しました

掲載日:2018年3月5日

2018チラシ画像

2018チラシPDF [PDFファイル/1.6MB]

近世以来、庶民の楽しみとして全国的に盛んであった地芝居の伝統は、今なお各地で生き続けており、本県でも五つの団体が活動しています。
かながわ伝統芸能祭「地芝居」は、そうした地芝居をはじめ地域で伝統芸能を継承する団体をお招きし、活動成果を披露していただくものです。
今回ご紹介する地芝居として、座間市の入谷歌舞伎保存会による「菅原伝授手習鑑―寺子屋の場―」をお送りします。また、地域の伝統芸能として、厚木市で伝承されている相模里神楽垣澤社中による新神楽舞「木花咲耶姫」と小田原市の外郎売りの口上研究会による地元ゆかりの演目「外郎売」の口上と歌舞伎の名場面を基調とした創作舞をお送りします。

日時

平成30年3月4日(日曜日)12時30分開場 13時00分開演

会場

県立青少年センター ホール

入場無料(全席自由)

出演団体・演目

相模里神楽垣澤社中(厚木市)祭囃子と獅寿子、新神楽舞「木花咲耶姫」

外郎売の口上研究会(小田原市)市川家歌舞伎十八番の内「外郎売」の口上と歌舞伎の名場面を基調とした創作舞台

歌舞伎レクチャー「地芝居の楽しみ方-義太夫の魅力について-」(解説:堀内紀宏、実演:浄瑠璃 竹本弥咲太夫 三味線 鶴澤弥希乃)

入谷歌舞伎保存会(座間市)「菅原伝授手習鑑-寺小屋の場-」

相模里神楽垣澤社中外郎売口上研究会入谷歌舞伎保存会

お問合せ先

神奈川県立青少年センター ホール運営課 
電話 045-263-4475

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