シンポジウム「伝統芸能の未来を考える-地域・ひと・劇場-」 【事業は終了しました】

掲載日:2018年4月9日
chirashiphoto

伝統文化の継承や地域活性化の取り組みを考えるシンポジウムを開催します。


東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「文化プログラム」が、今年秋から開始されることとなっています。
 文化プログラムを通して、日本の伝統芸能に対する世界の注目が集まることにより、地域の活性化や外国人観光客の増加などが期待されています。その一方で、従来から伝統芸能を巡る課題として、担い手不足の解消が叫ばれています。
 本シンポジウムでは、この「文化プログラム」を伝統芸能の再生の契機ととらえ、地域の伝統芸能と公共文化施設との連携を中心として、伝統文化の魅力の創出とともに、次世代へと継承される「レガシー」となる取組みを皆さんと考えたいと思います。

概要

日時

平成28年3月18日(金曜日)13時30分開始、17時終了(13時開場)

会場

神奈川近代文学館・ホール(住所:横浜市中区山手町110※みなとみらい線「元町・中華街駅」下車徒歩10分)

定員

150名

プログラム

(1)基調講演

「グローバルな視点から見た日本の伝統芸能の魅力について」
 川田順造(人類学者、東京外国語大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授、同大学日本常民文化研究所客員研究員、文化功労者、湯河原町在住)

(2)パネルディスカッション

【モデレーター】平野英俊(舞踊評論家[邦舞]、公益社団法人全国公立文化施設協会アドバイザー)
【パネリスト】
 佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク[JCDN]代表、一般財団法人地域創造公共ホール現代ダンス活性化事業チーフコーディネーター、三陸国際芸術祭プロデューサー)
 中村雅之(横浜能楽堂館長、明治大学大学院兼任講師)
 星野紘(東京文化財研究所名誉研究員、独立行政法人日本芸術文化振興会プログラムディレクター)

主催

かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会(事務局:神奈川県県民局くらし県民部文化課)
平成27年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)
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本文ここまで
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