野外劇「実朝出帆」、大盛況のうちに閉幕!

掲載日:2018年4月9日

平成30年3月17日(土曜日)、18日(日曜日)に、秦野市の田原ふるさと公園にて、源実朝を題材とした野外劇「実朝出帆」を開催しました。

会場である田原ふるさと公園には、物語の主人公・源実朝の御首塚があり、臨場感あふれる公演となりました。

両日ともに好天に恵まれ、秦野市の内外から、2日間で500名を上回る多くのお客様にお越しいただきました。

 

 

物語のあらすじ

ここは霊魂たちの語らう場。かつて、鎌倉3代将軍・源実朝を取り巻いていた人々は、死して尚、実朝の真意について話し合っている。

源氏の棟梁、征夷大将軍にして和歌に精通し、公家の最高官位をも目指した実朝。

譜代の有力御家人と北条氏の政争、幕府と朝廷との軋轢に悩みながら、彼が宋に渡るための造船事業に託したものは何だったのか。その問いに答えを出すため、死者たちによって劇中劇が演じられる。

将軍となり10余年。側近・和田胤長の謀反から和田合戦へと至り、混沌とする鎌倉を舞台に、宋人・陳和卿の進言を受けて進められる渡宋計画・・・・。

悲運の青年将校・実朝が、今ひとたびの出帆を開始する。

当日の様子

実朝出帆

主役源実朝を演じるのは、地元秦野市出身の俳優・清水優譲さん。

北条氏や朝廷との政治闘争に巻き込まれていく実朝が、宋にわたるための造船事業に自らの希望を託していく様子を演じます。

実朝出帆

源実朝の叔父・北条義時(左 熊野晋也)と、母・北条政子(右 林麻子)

実朝出帆

源実朝(右 清水優譲)と、その妻・梓(左津内口淑香)

実朝出帆

渡宋を思い立った実朝に造船を命じられた陳和卿(左 重村大介)と、

相模国の有力御家人である三浦義村(右 米澤剛志)。

個性あふれる登場人物たちが、物語をよりいっそう盛り上げます。

実朝出帆

物語のクライマックス

源実朝が、今ひとたびの出帆を開始する・・・!

 

ご来場いただいた皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

今後のマグカルの取組にご期待ください!!

チラシ、当日リーフレット

チラシ [PDFファイル/1.24MB]

当日リーフレット [PDFファイル/890KB]

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本文ここまで
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