【募集は終了しました】「アーティスト・イン・レジデンス推進事業」第2次募集のご案内

掲載日:2018年4月9日

県では、県内の文化芸術の魅力をより多くの方々に発信するため、アーティスト・イン・レジデンス事業を支援しています。地域発アートの可能性を大きく拡げ、積極的な提案をお待ちしています。

募集主体 マグカル・フェスティバル実行委員会


対象となる団体

県内でアーティスト・イン・レジデンス事業を実施する団体を対象とします。

対象となる事業

県内で実施される次のアーティスト・イン・レジデンス事業を対象とします。

【対象事業の実施期間】
平成29年11月1日(水曜日)以降に実施し、平成30年3月20日(火曜日)までに終了する事業

【招へいアーティスト】

国籍、性別、年齢は問わず、対象分野は文化芸術全般とし、美術、工芸、音楽、舞踊、演劇、写真、映像、デザイン等に限定しません。なお、人数の制限はありませんが、負担金の対象は3名までとします。

※ 招へいとは、実施する企画のために、外から人を招き呼ぶこと。

【滞在期間】

負担金の対象となるアーティストは、実施地域内に連続した1週間以上滞在することとします。

【宿泊・制作場所】

各アートプロジェクト等の実施地域内とします。なお、負担金の対象となるアーティストの自宅や別荘、親族、友人等の建物など、宿泊代がかからない場所は、負担金の対象外です。

【作品の展示・成果の発表】

成果作品の展示や発表は県内で行い、多くの方の鑑賞機会や参加機会を提供するよう努めてください。

【地域交流プログラムの実施】

制作過程を一般公開する「オープンスタジオ」は必須とし、期間中、少なくとも2回以上、アーティスト等が作品を説明するトークイベント、レクチャー、ワークショップ等の地域交流プログラム実施してください。

負担金の額について

1事業50万円を限度に負担金をお支払します。

審査・選考について

負担金の対象事業は、外部の専門家で構成する審査会で選考します。

応募の方法

企画案の提出を希望される場合は、募集要項等で応募要件等をご確認の上、平成29年9月29日(金曜日)までに「企画案応募書」等の必要書類をご提出ください。

募集要項、交付要望書及び記入例のダウンロード

応募のご案内 [PDFファイル/228KB]

募集要項 [PDFファイル/198KB]

企画案応募書【様式】[Wordファイル/30KB]

企画案応募書【記入例】[PDFファイル/107KB]

 

手続きの流れ

手続き 時期 備考
企画案応募書を入手   県ホームページからダウンロード出来ます。
応募 平成29年9月29日(金曜日)まで・必着 応募に必要な書類(企画案応募書や、団体の活動を示す書類)を提出
団体の選考 平成29年10月

負担金の対象事業は、外部の専門家で構成する審査会で選考します。採択数は、3から5事業を予定しています。

選考結果の通知 平成29年10月から11月  
実施協議書の締結 平成29年11月(予定)  
事業開催 平成29年11月1日(水曜日)から平成30年3月20日(火曜日)まで  
実績報告書の提出 平成30年3月30日(火曜日)12時まで 申請内容と変更等が生じた場合は、負担金等の全額、又は一部を返還していただく場合があります。
額の確定   負担金の額を確定させます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019