【募集は終了しました】「アーティスト・イン・レジデンス推進事業」企画案応募書のご案内

掲載日:2018年4月9日

県では、県内の文化芸術の魅力をより多くの方々に発信するため、アーティスト・イン・レジデンス事業を支援しています。地域発アートの可能性を大きく拡げ、積極的な提案をお待ちしています。

募集主体 マグカル・フェスティバル実行委員会


対象となる団体

県内でアーティスト・イン・レジデンス事業を実施する団体を対象とします。

対象となる事業

県内で実施される次のアーティスト・イン・レジデンス事業を対象とします。ただし、宗教的又は政治的な目的を有すると認められる場合は対象外とします。

【対象事業の実施期間】
平成29年6月1日以降に実施し、平成30年2月末までに終了する事業

【招へいアーティスト】

人数の制限はありませんが、負担金の対象は3名までとします。国籍、性別、年齢は問いません。対象分野は文化芸術全般とし、美術、工芸、音楽、舞踊、演劇などに限定しません。

【滞在期間】

連続した2週間以上の期間

【宿泊・制作場所】

各アートプロジェクト等の実施地域内(制作場所の例としては、スタジオや古民家、企業の保養所、研修施設、廃校など)

【作品の展示場所】

寺社仏閣や史跡・名勝、古い別荘や庭園などの「ユニーク・ベニュー※」が望ましい。

※ ここでは、歴史的建造物、文化施設や公的空間等で、催しを開催することで特別感や地域特性を演出できる場所を言います。

【地域交流プログラムの実施】

制作過程を一般公開する「オープンスタジオ」は必須とし、期間中、少なくとも2回以上、アーティストが作品を説明するトークイベント、レクチャー、ワークショップ等の地域交流プログラム実施してください。

負担金の額について

1事業50万円を限度に負担金をお支払します。

審査・選考について

負担金の対象事業は、外部の専門家で構成する審査会で選考します。

応募の方法

企画案の提出を希望される場合は、募集要項等で応募要件等をご確認の上、平成29年5月8日(月曜日)までに「企画案応募書」等の必要書類をご提出ください。

募集要項、交付要望書及び記載例のダウンロード

応募のご案内 [PDFファイル/227KB]

募集要項 [PDFファイル/182KB]

企画案応募書【様式】[Wordファイル/33KB]

企画案応募書【記載例】[PDFファイル/107KB]

 

手続きの流れ

手続き 時期 備考
企画案応募書を入手   県ホームページからダウンロード出来ます。
応募 平成29年5月8日(月曜日)まで・必着 応募に必要な書類(企画案応募書や、団体の活動を示す書類)を提出
団体の選考 平成29年5月

負担金の対象事業は、外部の専門家で構成する審査会で選考します。採択数は、3から5事業を予定しています。

選考結果の通知 平成29年5月から6月  
実施協議書の締結 平成29年6月  
事業開催 平成29年6月から平成30年2月末まで  
実績報告書の提出 事業終了日(事業期間の末日)から30日以内 申請内容と変更等が生じた場合は、負担金等の全額、又は一部を返還していただく場合があります。
額の確定   負担金の額を確定させます。

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019