県民共済みらいホール等において「共生共創事業」を始めました。

掲載日:2018年12月11日

「ともに生きる」「ともに創る」をテーマに文化芸術事業を開始します。

文化芸術の力で人を引きつけ、地域ににぎわいをつくり出すマグネット・カルチャー(マグカル)の取り組みを通じて、共生社会の実現を図っていきます。

障がいや年齢などにかかわらず、子どもから大人まで、すべての人が参加し、楽しめる新たな舞台公演等の「共生共創事業」を始めます。

阿部花凜さんの絵

©阿部花凜 (アール・ド・ヴィーヴル)

1 これまでの開催(平成30年度)

開始記念公演 「高齢者演劇集団<さいたまゴールド・シアター>」

演目:「ワレワレのモロモロ」

故・蜷川幸雄芸術監督のもと平成18年に旗揚げされた「さいたまゴールド・シアター」は67歳から

92歳まで36名(平成30年4月時点)のメンバーで構成されており、結成当時から注目を集めている演劇集団です。

平成30年10月13日(土曜)17時00分開演 平成30年10月14日(日曜)13時00分開演

 

 

 

<11月>

ルーン・プロダクション ワークショップ

日時:11月13日(火曜)18:00開演

場所:県民共済みらいホール

テュルクソイ(国際チュルク文化機構)結成25周年記念コンサート

「テュルク世界の大いなる遺産」

日時:11月15日(木曜)18:30開演

場所:県民共済みらいホール

ストリートダンス ワークショップ

日時:11月23日(金曜・休)

場所:県民共済みらいホール

 

2 今後のラインナップについて

<12月>

「Experimental Gig  FuturamaX/フューチュラマックス」

日時:12月24日(月曜・休)16:30開演

場所:県民共済みらいホール

出演:スガダイロー、鈴木勲、中村達也、KILLER-BONG

<1月>

Blue Print Presents 「S.A.K.E.B.U」

日時:1月17日(木曜)~20日(日曜)

会場:県民共済みらいホール

<2月>

TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019  フリンジ

台湾ART WAVE『複数の集合体/The Spectrumus』

日時:2月14日(木曜)、15日(金曜)

場所:県民共済みらいホール

<3月>

ストップギャップ ダンスカンパニー エノーマス・ルーム

日時:3月3日(日曜)

場所:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

ストップギャップ ダンスカンパニー ワークショップ

日時:3月4日(月曜)~5日(火曜)

場所:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

かながわ高齢者創作創造プロジェクト「チャレンジ・オブ・ザ・シルバー」

プレゼンテーション&説明会

日時:3月15日(金曜)

場所:県民共済みらいホール

出演:安藤洋子

3 人材育成講座

神奈川県では、今秋より障がいや年齢などにかかわらず、子どもから大人まですべての人が「ともに生きる」「ともに創る」社会の実現をテーマとした新たな文化芸術の事業に取り組みます。これに先駆け、7月より「ともに創る」人材の育成のための講座をスタートしました。

事業に先駆け7月から3回にわたり人材育成のための講座を開催してきましたが、第4回は「高齢者と舞台芸術」をテーマとした講座を開催しました。

4 これまでの開催 

第1回:「共生共創事業」キックオフレクチャー

日時:7月17日(火曜)14~16時

場所:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>

講師:太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター長 )

モデレーター:佐野晶子(共生社会のための舞台芸術アドバイザー)

スピーカー:神奈川県 国際文化観光局 文化課長 大場勇人

           福祉子どもみらい局 共生社会推進担当部長 柏﨑克夫

           健康医療局 保健医療部未病対策担当課長 鎌倉麗子

①「共生共創事業」について概要紹介

②基調レクチャー 講師:太下義之

 「ともに生き、ともに創るーいま公共劇場に求められる役割とは」

③神奈川県の取り組み

「共生社会の実現に向けた取り組みと文化活動への期待」

「未病改善の取り組みと文化活動への期待」

④トークセッション+質疑応答

 

第2回「障がい者と舞台芸術」(1)

日時:8月23日(木曜)14~16時

~これまでの展開と現在の動向について~

 劇場、表現者、支援機関の立場から~

講師:佐野晶子 共生社会のための舞台芸術アドバイザー

   廣川麻子 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク理事長

場所:KAAT神奈川芸術劇場<アトリエ>

 

第3回 「障がい者と舞台芸術」(2)

日時:9月11日(火曜)14時30分~16時

~スローレーベル流 インクルーシブな創作現場の作り方~

講師:野崎美樹 SLOW LABEL インクルーシブ・アート・エデュケーター

場所:象の鼻テラス

第4回 「高齢者と舞台芸術」

    ~これまでの展開と現在の動向について

        ~劇場、表現者、支援機関の立場から~

講師:渡辺弘 公益財団法人埼玉芸術文化振興財団 業務執行理事兼事業部長 

   菅原直樹 「老いと演劇」OiBokkeShi主宰

モデレーター 佐野晶子 共生社会のための舞台芸術アドバイザー

日時:10月15日(月曜)14~16時

場所:県民共済みらいホール

 


本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる