湘南地域においてシェアサイクルの実証実験事業を開始します

掲載日:2019年8月28日
2019年08月28日
記者発表資料
(県政・横須賀市政・平塚・藤沢記者クラブ・鎌倉市広報メディアセンター同時発表)

湘南地域自転車観光推進協議会(※1)では、協働事業者であるOpenStreet株式会社(東京都港区)と「湘南地域シェアサイクル広域周遊観光実証実験事業に関する協定」を締結し、8月30日(金曜日)から、湘南地域4市3町において、シェアサイクルの実証実験事業を開始します。この事業は、OpenStreet株式会社が運営するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用し、シナネンモビリティPLUS株式会社の協力のもと実施します。


※1 湘南地域の自転車を活用した周遊観光の促進のため、神奈川県、平塚市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、大磯町、二宮町及び県・当該市町の各観光協会(鎌倉市を除く。)により構成しています。

1 事業の概要

この事業は、国道134号沿いをはじめとした湘南地域4市3町の公有地、民有地に協働事業者のサイクルポートを設置することで、いつでもどのポートでも自転車の貸出・返却が可能な、シェアサイクルを活用した周遊観光が楽しめます。ポートの具体的な設置箇所等、詳細は別紙(PDF:1,381KB)のとおりです。

ポートの設置箇所は、順次拡大していく予定です。9月以降、県と「連携と協力に関する包括協定」を締結している株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ファミリーマートの一部店舗においても設置を予定しています。

2 事業の特徴

湘南地域には、東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技が開催される江の島をはじめ、鎌倉、大磯など有名な観光スポットがあります。また、海沿いを東西に走る国道134号の一部はサイクリングロードであり、富士山を眺めながらサイクリングのできる絶好のビュースポットが魅力の地域です。

さらに、シェアサイクルは、鉄道などの交通手段を補完する二次交通(※2)の役割も期待されています。駅から離れていて、バスも本数が少ない、そのような観光施設にもシェアサイクルを利用して訪れることができます。

 

※2 空港や鉄道の駅から観光地までの交通のことです。

 

詳細については、神奈川県、協働事業者のホームページを御覧ください。

 

<神奈川県ホームページ>

 

<HELLO CYCLING>

OpenStreet株式会社が提供するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」では、「サイクルポート」の検索から自転車の利用予約、決済までの一連の手続きをスマートフォンやパソコンで簡単に行うことができます。また、「サイクルポート」であればどこでも自転車を返却することができます。

「HELLO CYCLING」の詳細はこちら(http://www.hellocycling.jp)

 

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問合せ先

国際文化観光局観光部観光企画課

課長 三浦
電話 045-210-5760

観光プロモーショングループ 中山
電話 045-210-5767

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