かながわ移動観光大学

掲載日:2018年3月13日

平成26年度かながわ移動観光大学

かながわ移動観光大学(広域版)を開催しました

平成26年度は、次の2つの会場で開催しました。

プログラム概要

1 横浜会場
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて『外国人観光客増加のための施策を考える』-ムスリム地域・アジア地域をターゲットとしたインバウンド促進の現状と最新事例-」を全体のテーマとして、次のとおり開催しました。
(1)会場:横浜情報文化センター7階 大会議室
(2)対象:観光産業に関わる方や観光ビジネスに興味のある方等(定員30名)
(3)日程:
(1日目)11月15日土曜日13時30分から16時30分 (2日目)11月22日土曜日13時30分から16時30分

【テーマ】ムスリム旅行者の受け入れと対応

-ムスリムフレンドリーツーリズム-

1.ムスリム旅行者の動向について

2.ムスリムの生活や文化について

3.パネルディスカッション

「ムスリム旅行者への対応の事例について」

【テーマ】東南アジアのインバウンド誘致策を考える

1.オリンピックと観光産業のしくみと人の動きを理解する

2.台湾・タイからのインバウンドの現状について

3.東南アジアからのインバウンド誘致の取組事例について

(4)講師:

宗教法人日本ムスリム協会副会長、拓殖大学シャリーア研究所客員教授 有見次郎 氏

大学卒業後、1975年から1980年にかけてサウディアラビア・メッカのキングアブドゥルアジーズ大学、サウディアラビア・リヤドのイマーム・ムハンマド・サウードイスラーム大学へ招聘留学。中央大学法学部ほか複数の大学で非常勤講師を務める。またNHKBS1アルジャジーラの通訳も担当。

株式会社新横浜ラーメン博物館 広報・宣伝課長 中野正博 氏

大学卒業後、オーストラリアへ留学。帰国後、日本の食文化を海外に発信するべく1998年株式会社新横浜ラーメン博物館入社。2000年より営業戦略事業部へ配属し、インバウンド事業に携わる。

株式会社五竜 取締役部長 伊達仁彦 氏

大学卒業後、サントリー株式会社勤務。1995年白馬に移住。約10年間ペンション経営。2006年より現職。

一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)事務局長 中山哲郎 氏

1979年株式会社日本交通公社入社。JTB及び日本オリンピック委員会・2016年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会出向勤務。2012年9月より現職。(兼職)株式会社ジェイティービーグループ本社旅行事業本部、スポーツビジネス推進室東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当部長。

公益社団法人日本交通公社観光政策研究部主任研究員 相澤美穂子 氏

1998年北海道大学大学院理学研究科修了、2006年3月筑波大学大学院芸術研究科世界遺産専攻修了。2006年財団法人日本交通公社入社。旅行マーケット分析、観光統計の作成等に携わる。琉球大学非常勤講師ほか。

独立行政法人日本政府観光局海外マーケティング部次長 小河清伯 氏

東南アジア市場からの訪日プロモーション政策担当

2 足柄上会場
「今、改めて里地・里山地域の観光振興を考える」を全体のテーマとして、次のとおり開催しました。
(1)会場:神奈川県足柄上合同庁舎 本館2階 大会議室
(2)対象:観光地域づくりや地域の観光ブランド化に興味のある方等(定員30名)
(3)日程:
(1日目)11月27日木曜日13時30分から17時 (2日目)11月28日金曜日13時30分から17時

【テーマ】里地・里山地域における観光振興のキーポイント

1.里地・里山地域の観光振興のキーポイント

2.里地・里山地域の観光振興<実践事例1>

3.里地・里山地域の観光振興<実践事例2>

【テーマ】里地・里山地域ならではの「おもてなし」とは

1.里地・里山地域ならではの「おもてなし」とは?

2.高速道路SAの人気商品と里地・里山産品の

観光ブランド化

3.人を動かす-意識改革と向上

(4)講師:

松蔭大学観光メディア文化学部教授 古賀学 氏

社団法人日本観光協会(現日本観光振興協会)入協、日本観光協会総合研究所所長を務める。現在、NPO法人観光文化研究所理事長、NPO法人交流・暮らしネット理事、東京農業大学兼任講師、富山県・南砺観光大使等を務める。

CRC合同会社代表執行役、(株)5l取締役 井上弘司 氏

飯田市エコツーリズム推進室長、産業経済部企画幹、企画部企画幹を経て、現CRC地域再生診療所所長、しんきん南信州地域研究所主席研究員、都市農山漁村交流活性化機構評議員会長、5l(ファイブエル)取締役、地方自治体のニューツーリズム、農山漁村コミュニティビジネス、廃校活用の相談・指導等に携わる。

一般社団法人信州いいやま観光局事務局次長 木村宏 氏

宿泊施設の経営を経て信州いいやま観光局には旧飯山市振興公社時代から勤務し、18年目。グリーン・ツーリズム推進、施設運営に携わる傍ら、信越トレイルや森林セラピーの事業展開、着地型商品の造成に関わる。

文教大学国際学部教授 山口一美 氏

社会心理学専攻(博士:心理学)。主として顧客心理・観光心理・ホスピタリティ・マネジメント領域。現在、神奈川県観光審議会会長、かながわ観光大学推進協議会会長等を務める。

東日本高速道路株式会社事業創造企画室調査役 瀬川祥子 氏

株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。自動車旅行推進機構シンポジウム『移動手段の組み合わせで「地域の魅力」を最大限引き出すには?』コーディネーターなど、観光と交通、産業振興などに携わる。2012年より現職に出向中。

料亭小宿ふかざわ代表取締役/女将 深澤里奈子 氏

湯河原温泉で宿の経営を15年間。関東有数の高稼働旅館に。横浜商科大学兼任講師(旅館経営論を担当)。旅館経営の傍ら、安寧メンタルコーチ、精神性からの「おもてなし」セミナー講師、人材育成コンサルティング講師を務める。

参考

かながわ移動観光大学(会場 厚木市)を開催しました

「圏央道開通と観光振興」をテーマとしてかながわ移動観光大学in厚木」を次のとおり開催しました。

プログラム概要

(1)会場:アミューあつぎ7階「amyuスタジオ」

(2)対象:観光事業者、観光関連団体関係者、その他観光に興味のある方(定員100名)

(3)日程:

12月4日木曜日 14時から17時

1 自動車旅行と観光まちづくり

(一般社団法人日本自動車連盟(JAF)事業推進本部長理事 大洞行介 氏)

2 圏央道でどこに行きたいか アンケート結果

(松蔭大学観光メディア文化学部准教授 鷲尾裕子 氏)

3 パネルディスカッション

(4)講師:

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)事業推進本部本部長理事 大洞行介 氏

昭和53年日本自動車連盟関西本部入社。平成17年日本自動車連盟本部異動。以来、会員向けに自動車旅行を中心とした観光(ドライブ旅行案内、協定施設協定拡大等)案内業務に携わり、近年は自治体と合同でイベントの共催や物産の販売等連携を積極的に進めている。

松蔭大学観光メディア文化学部准教授 鷲尾裕子 氏

社団法人日本観光協会(現:日本観光振興協会)で、研修事業、観光ボランティアガイド支援事業、機関誌月刊「観光」編集企画に携わるとともに、国内各地の観光振興に携わる。平成21年、松蔭大学観光文化学部(現・観光メディア文化学部)設置に合わせて大学教員に。平成25年から現職。

株式会社JTBパブリッシング出版事業本部国内情報部第一編集部編集長 永島慎一郎 氏

平成11年株式会社日本交通公社に入社。平成16年10月、出版事業の分社化に伴い、株式会社JTBパブリッシングに移籍。以後、「るるぶ情報版」国内版の編集担当、総務担当を経て、平成25年4月から現職(「るるぶ情報版」国内版東日本エリアの編集責任者)。平成26年7月には『るるぶ厚木伊勢原秦野愛川清川』の制作を担当。

株式会社モンベル広報部長 竹山史朗 氏

宣伝、販促、広報だけでなく、イベント、指定管理、出版、環境コンサルタントなど、多岐にわたる事業に携わる。

西洋フード・コンパスグループ株式会社厚木PA統括総支配人 成瀬輝峰氏

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる