箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏

掲載日:2018年4月6日

神奈川県西部地域及び熱海市、計11市町の行政と観光関連事業者・団体が連携して滞在型の観光地づくりを目指す「箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏」が、平成22年4月28日、観光圏整備法により国に認定されました。

今後、国の補助をはじめとする各種支援制度を活用し、観光客の一層の誘致、宿泊滞在・回遊の促進に向けた広域誘客事業を推進します。

観光圏

観光圏とは、自然、歴史、文化等において密接な関係のある観光地を一体とした区域であり、その観光圏同士が連携して2泊3日以上の滞在型観光に対応出来るよう、観光地の魅力を高めようとする区域を指します。

観光圏整備法

観光地が連携して、2泊3日以上の滞在が可能な「観光圏」を形成することで、民間のソフト事業に対する補助制度や、各種法律の特例などにより、地域の自主的な取組を支援し、国際競争力の高い魅力ある観光地づくりを推進します。

<対象エリア(計11市町)>


神奈川県
小田原市 南足柄市 中井町 大井町 松田町 山北町 開成町 箱根町 真鶴町 湯河原町
静岡県
熱海市

主な事業

 

外国人にも分かりやすい観光路線バス案内表示の統一整備

複数の会社路線が混在している観光圏内のバス路線について、外国人をはじめとした観光客に分かりやすいように、各バス会社や自治体等が連携して路線表示を「色と記号」に統一し、圏内の2次交通の環境整備を図ります。

 

詳細はこちらへ

財団法人箱根町観光協会のページ(路線図もダウンロードできます)

広域回遊マップの作成

広域の観光回遊マップを作成し、広く配布することにより、観光圏内のさまざまな観光情報を提供し、圏内観光の利便性を高めるとともに、圏外からの来訪を促進します。

夜間の滞在を促進し宿泊地の魅力を高める「灯りのイベント」の実施

箱根湯本等、観光圏内の各地域において、幻想的な灯りのイベントを開催し、「灯街道」(とうかいどう)としてPRすることにより、夜間の滞在促進と宿泊客増加を図ります。

箱根湯本のイベント情報

箱根湯本観光協会のページ

事務局

箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏推進協議会 (お問い合わせは財団法人箱根町観光協会へ)

関連情報

事業関係、観光情報などは、財団法人箱根町観光協会ホームページ箱根全山をご覧下さい。

観光圏整備法については、観光庁ホームページをご覧下さい。

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