観光客消費動向分析調査(平成22年実施)

掲載日:2018年5月18日

 

観光客消費動向分析調査とは、神奈川県内の各観光地を訪れた観光客や宿泊客にアンケート調査を実施し、観光客の県内外比率や、来訪の目的、再来訪の意向、平均消費単価などを調査・分析するものです。
これらのデータをもとに、生産波及効果や付加価値効果、税収効果などの経済波及効果の推計をしています。

調査対象エリア

「全県」及び総合計画の5つの地域圏区分(「川崎・横浜」、「三浦半島」、「県央」、「湘南」、「県西」)と3つの重点地区(「横浜」、「鎌倉」、「箱根・湯河原」)とした。

対象エリアの図

調査方法・期間

宿泊客調査

県内の宿泊施設において、フロント配布、客室留め置き、ロビー配置によりアンケート用紙を配布。自記入されたものをフロントにて回収。(一部は返信用封筒にて回収)

春季調査:平成22年5月17日(月曜日)~平成22年6月6日(日曜日)

夏季調査:平成22年8月7日(土曜日)~平成22年8月27日(金曜日)

秋季調査:平成22年12月11日(土曜日)~平成22年12月25日(土曜日)

観光地点調査

県内の主要な観光施設、観光地において調査員による対面式のアンケートを実施した。

春季調査:平成22年5月8日(土曜日)~平成22年5月29日(土曜日)の土日祝祭日

夏季調査:平成22年8月14日(土曜日)~平成22年8月28日(日曜日)の土日祝祭日

秋季調査:平成22年11月20日(土曜日)~平成22年11月28日(日曜日)の土日祝祭日

調査結果報告書

報告書一括ダウンロード[PDFファイル/805KB]

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