鳥インフルエンザについて

掲載日:2018年4月25日

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザとはトリに対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。人におけるほとんどの感染者は、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。日本では発症した人は確認されていません。

感染症法では、H5N1及びH7N9亜型の鳥インフルエンザは2類感染症に、それ以外の亜型の鳥インフルエンザは4類感染症に位置づけられています。

感染予防には、

  • 頻繁に手洗いや手・指のアルコール消毒をすること
  • せきやくしゃみをする際には口と鼻をハンカチ等で覆うこと
  • 鳥を直接触ったり、病気や死んでいる鳥に近づかないこと

が有効とされています。

発生地域に行った方で、発熱やせきなどでご心配な場合

発生地域に行った方で、帰宅後10日以内に38度以上の発熱、せきや息苦しさなどの呼吸器症状でご心配な場合は、鎌倉保健福祉事務所三崎センターまでご相談ください。

最新情報

次のサイトで最新情報を確認することが出来ます。

新型インフルエンザ等対策(鳥インフルエンザ含む) (内閣官房)

鳥インフルエンザについて(厚生労働省)

インフルエンザA(H7N9)特集ページ(国立感染症研究所)

厚生労働省検疫所

鳥インフルエンザについて(神奈川県)

鳥インフルエンザA(H7N9)について(三浦市)