指定難病医療費助成制度

掲載日:2019年6月10日

原因不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち、厚生労働大臣が定める疾病を、「指定難病」といいます。

指定難病については、治療が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、患者さんの医療費の負担軽減を目的として、一定の認定基準を満たしている方に対して、その治療に係る医療費の一部を助成しています。

平成26年12月31日までは対象疾病が56種類でしたが、その後順次拡大され、現在(令和元年4月1日)は331疾病を指定しています。

医療費の支給には、申請の上認定される必要があります。

詳しくは、神奈川県 指定難病医療費助成制度をご覧ください。

対象者

  • 指定難病(難病のうち厚生労働省によって指定された疾病)に該当する方
  • 神奈川県内に居住している方(政令市除く)
    (指定難病の患者さんが18歳未満の場合は、患者さんの保護者が神奈川県内に居住している方)
  • 国民健康保険や組合健康保険など、公的医療保険に加入している方又は生活保護受給者

申請について

申請を希望する方は、まず、保健予防課へお問い合わせください。

申請書など必要な書類一式をお渡し、手続きのご案内をします。 

新規申請に必要な書類

<全員必要な書類> 

  • 指定難病医療費支給認定申請書
  • 臨床調査個人票(神奈川県 指定難病医療費助成制度のページから印刷できます。難病指定医の記載から3ヶ月以内のもの。)
  • 患者さんと、支給認定基準世帯員の公的医療保険の被保険者証のコピー
  • 支給認定基準世帯員の市町村民税の課税状況の確認書類
  • 世帯全員の住民票の写し

<該当者のみ必要な書類>

  • 生活保護等の受給を証明する書類(この書類を提出される方は、「支給認定基準世帯員の市町村民税の課税状況の確認書類」の提出は不要です。)
  • 世帯内に他に指定難病医療又は小児慢性特定疾病医療受給者がいる、又は患者さん本人が小児慢性特定疾病医療受給者である場合、その証明書類
  • 軽症高額該当基準に該当する場合、その証明書類
  • 障害基礎年金その他の給付金にかかる証明書類

 詳しくは、「指定難病のしおり(PDF:1,261KB)」をご参照ください。

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