先天性血液凝固因子障害等医療給付

掲載日:2019年6月10日

神奈川県では先天性血液凝固因子障害等患者の医療保険等の自己負担分を公費負担しています。

詳しくは、県庁健康医療局保健医療部 がん・疾病対策課難病対策グループ(045-210-4777)にお問い合わせください。

「先天性血液凝固因子障害等医療給付制度(がん・疾病対策課)」のページ

対象となる方

 神奈川県内にお住まいの方(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市にお住まいの方は各保健所、その他の地域にお住まいの方は各保健福祉事務所が窓口となります)

 原則20歳以上の方

 公的健康保険にご加入の方

 医療機関において先天性血液凝固因子障害等に関する医療を受けている方

※ 全ての条件を満たしている事が必要です。

※ なお18歳未満(18歳未満から継続している場合のみ18歳・19歳も含む)の方は、小児慢性特定疾患医療給付の対象になります。

※ 法令等の規定により、国又は地方公共団体の負担による医療に関する給付を受けている方は、本事業の対象外となります。

対象となる疾患

次に掲げる先天性血液凝固因子欠乏症及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症
(因子名の数字は本来ローマ数字ですが、機種依存文字のため、ここではアラビア数字に変えています。)

(1) 第1因子(フィブリノゲン)欠乏症

(2) 第2因子(プロトロンビン)欠乏症

(3) 第5因子(不安定因子)欠乏症

(4) 第7因子(安定因子)欠乏症

(5) 第8因子欠乏症(血友病A)

(6) 第9因子欠乏症(血友病B)

(7) 第10因子(スチュアートプラウア)欠乏症

(8) 第11因子(PTA)欠乏症

(9) 第12因子(ヘイグマン因子)欠乏症

(10) 第13因子(フィブリン安定化因子)欠乏症

(11) von willebrand(フォン・ヴィルブランド)病

申請書類

 先天性血液凝固因子障害等医療受給者証交付申請書[PDFファイル/110KB]

 医師の診断書[PDFファイル/5KB](血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の患者を除く。)※

 住民票又は住所が確認できる健康保険証等の写し

 特定疾病療養受療証の写し

(血友病A、血友病B及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の患者に限る。)

 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の患者については、HIV感染者であることが確認できる書類

(裁判所により交付された、裁判による和解調書の抄本等)

※印のある書類は鎌倉保健福祉事務所三崎センターにあります。

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