結核医療費公費負担制度

掲載日:2018年4月25日

ご存知ですか?結核の治療をする方のために治療費の助成を行う制度があります。

結核は過去の病気ではありません。現在でも1日に50人近くの人が発病し、命を落とす事もある依然として健康を脅かす感染症です。

結核は早期発見が決め手!長びく咳は赤信号です、自分のためにそして家族や大切な人のために受診しましょう。

 

 

”結核”の最近の傾向

 

 

感染者がますます高齢化しています。

(青年期に感染した方が再発し、高齢化及び生活習慣病などを伴う事で治療が難しくなっています。)

若者の患者が増加しています。

(国内、海外へと生活圏が広がり、不特定多数の人々との接触が感染機会を増やしています。)

外国人の割合が拡大しています。

(公衆衛生が未整備な国からの入国者が、受診や治療の機会がないまま就労し感染が拡大しています。)

働き盛りの人の発見が遅れています。

(仕事・家庭を持つ働き盛りの方は多くの人々との交流もあり、発見の遅れは次世代拡大に繋がります。)

地域格差があります。

(大都市部における罹患率が高くなっています。)

 

 


 

 

結核医療費公費負担申請について

結核と診断されたら、主治医の指示に従い公費負担申請を行います。書類の提出は、保健福祉事務所です。

診査会にて申請が承認されますと、書類提出日に遡って公費負担を受けることが出来ます。

 

 


 

 

申請についての問合せ先

鎌倉保健福祉事務所三崎センター 保健予防課

電話 046(882)6811