横浜市内の県立学校教員の新型コロナウイルス感染症患者の発生と学校の臨時休業について

掲載日:2020年7月5日
2020年07月05日
記者発表資料

横浜市内の神奈川県立学校教員が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。
校内消毒を行うため、当該教員の勤務校を1日臨時休業します。

【患者概要】

(1)年代: 20代

(2)性別: 女性

(3)居住地: 横浜市

(4)学校名: 神奈川県立三ツ境養護学校

(5)症状、経過:

 6月29日 出勤(36.1度) 鼻に違和感あり

 ※ 横浜市保健所は、本人の発症を6月29日からと確認

 6月30日 出勤(36.2度) 鼻に違和感あり

 7月 1日 体調不良(37度前後) 鼻が詰まる症状があり、耳鼻科を受診

 7月 2日 体調不良(平熱) 帰国者・接触者相談センターに相談

 7月 3日 県内医療機関を受診 PCR検査実施

 7月 4日 PCR検査結果陽性が判明

(6)行動歴: 7月1日からは出勤していません

(7)濃厚接触者: 教職員2名、児童生徒なし

 濃厚接触者の教職員2名は、7月14日までは自宅待機とし、PCR検査を実施します。

 

【学校の対応】

 7月6日を臨時休業として校内の消毒を行い、7月7日から学校を再開いたします。

 引き続き、新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

 

 ※患者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

(教員に関すること)

神奈川県教育委員会教育局行政部教職員人事課

課長 塩田(しおだ) 電話(045)210-8133

(学校の対応に関すること)

神奈川県教育委員会教育局支援部特別支援教育課

課長 萩庭(はぎにわ) 電話(045)210-8214