障がいのある人を対象とした特別選考について

掲載日:2019年4月9日

障がいのある人を対象とした特別選考について(試験実施要項の内容から)

神奈川県では全国に先駆け、障がいの有無にかかわらず、様々な課題を抱えた子どもたち一人ひとりのニーズに、適切に対応していくことを学校教育の根幹にすえた「支援教育」の推進に取り組んできました。
障がいのある人が教員として教壇に立つことは、「支援教育」をさらに進めることのみならず、子どもたちに対する極めて高い教育的効果が期待されることから、障がいのある人を教員として積極的に採用するための特別選考を行います。

ア 募集対象・募集人員等

本年度募集の全ての校種等・教科を対象とし、20人程度(募集人員の全体数に含まれる)。

イ 試験の特例

「一般選考」と同様の試験を行いますが、選考は「一般選考」とは別に行います。試験の実施にあたっては、必要に応じて点字、拡大文字、手話通訳者の準備や会場の配慮をします。また、障がいの種類や程度によって実技試験の一部を免除し、代わりに他の試験を行うなどの対応も行います。
なお、障がいのある人であっても障がいのある人を対象とした特別選考の選考区分での受験を希望しない人については、他の選考区分での受験も可能です。この場合についても障がいのある人を対象とした特別選考と同様の配慮を行いますので、申込みと同時に要項P15の問合せ先へ連絡してください。

ウ 受験資格

実施要項2ページ,3ページのとおりです。
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等は、第1次試験当日に持参してください。

エ 障がい者雇用状況報告制度

合格者には、国へ報告するための確認があります。

オ 採用後の配属

障がいの種類や程度を勘案して配属します。

本文ここまで
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