平成31(2019)年度実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験 模擬授業(協議を含む)の内容について

掲載日:2019年6月26日

模擬授業(協議を含む)の内容について公開しています。

テーマについては、次のとおりです。

平成31(2019)年度実施試験 第2次試験 模擬授業(協議を含む)のテーマ

小学校 ねらいを明確にし、児童が主体的に課題解決を図るよう工夫された授業
中学校 ねらいを明確にし、生徒が主体的に課題解決を図るよう工夫された授業
高等学校 目標を明確に示し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた工夫のある授業
特別支援学校 発達の段階等をふまえ、児童・生徒の具体的な活動を通して、自ら取組む意欲をもって行動する力を育てる授業
養護教諭 自分や他者の「いのち」を大切にする豊かな心や健やかな体を育むため、児童・生徒が「いのち」の捉えを広げたり深めたりするよう工夫された授業

内容及び留意点は次のとおりです。

(1) テーマに沿った1単位時間の授業計画を立て、指導案(注意参照)を作成し、導入から展開にかけての最初の10分間(準備、片付けを含む)を模擬授業として行います。
 ・ 受験する校種等・教科(科目)等の授業を行ってください。
 ・ 授業は教室で行います。机やいすの移動、着替えなどはできません。また、会場の電源は使用できません。なお、危険物(火気、劇薬等)の持込は禁止します。

(2) 各受験者(10名程度)の模擬授業がすべて終了した後に、司会を決めずに受験者同士で協議を行います。
 ・ 協議の流れの説明と終了の合図は面接員が行います。
 ・ 各受験者は順番に、テーマに沿った授業計画に関して自己評価を発表します。(1分程度)
 ・ 模擬授業及び自己評価を踏まえ、テーマに沿って協議を行います。(20分程度)

(注意) 指導案作成等の詳細は、第1次試験合格者に郵送でお知らせしますが、A4サイズの紙片面1枚にまとめてください。受験区分が英語の方は、表面に英語の指導案、裏面に日本語の指導案を作成し、1枚にまとめてください。

自立活動については次のとおりです。

平成31(2019)年度実施試験 第2次試験 協議のテーマ

自立活動担当 自立活動担当が、教職員チームの一員として果たすべき役割と専門性の発揮について

内容及び留意点は次のとおりです。
(1)司会を決めずに受験者同士で協議を行います。
 ・ 協議の流れの説明と終了の合図は面接員が行います。
 ・ テーマに沿って協議を行います。(20分程度)

本文ここまで
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