平成30年度実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験 模擬授業(協議を含む)の内容について

掲載日:2018年6月20日

模擬授業(協議を含む)の内容について公開しています。

テーマについては、次のとおりです。

平成30年度実施試験 第2次試験 模擬授業(協議を含む)のテーマ

小学校 習得した知識や技能を活用して、児童が主体的に課題解決を図るよう工夫された授業
中学校 習得した知識や技能を活用して、生徒が主体的に課題解決を図るよう工夫された授業
高等学校 知識の習得のみに終わらず、生徒が自ら課題を発見したり解決したりする能力の育成をめざした授業
特別支援学校 学びの連続性をふまえて、一人ひとりの発達段階に応じ、児童・生徒の主体的な学びや行動する力を引き出す授業
養護教諭 児童・生徒が、自分や他者の「いのち」を大切にする豊かな心や健やかな体を育む授業

内容及び留意点は次のとおりです。

(1) テーマに沿った1単位時間の授業計画を立て、指導案(注意参照)を作成し、導入から展開にかけての最初の10分間(準備、片付けを含む)を模擬授業として行います。
 ・ 受験する校種等・教科(科目)等の授業を行ってください。
 ・ 授業は教室で行います。机やいすの移動、着替えなどはできません。また、会場の電源は使用できません。なお、危険物(火気、劇薬等)の持込は禁止します。

(2) 各受験者(10名程度)の模擬授業がすべて終了した後に、司会を決めずに受験者同士で協議を行います。
 ・ 協議の流れの説明と終了の合図は面接員が行います。
 ・ 各受験者は順番に、テーマに沿った授業計画に関して自己評価を発表します。(1分程度)
 ・ 模擬授業及び自己評価を踏まえ、テーマに沿って協議を行います。(25分程度)

(注意) 指導案作成等の詳細は、第1次試験合格者に郵送でお知らせしますが、A4サイズの紙片面1枚にまとめてください。受験区分が英語の方は、表面に英語の指導案、裏面に日本語の指導案を作成し、1枚にまとめてください。

自立活動については次のとおりです。

平成30年度実施試験 第2次試験 協議のテーマ

自立活動担当 教職員チームの一員としての自立活動担当の役割と、チームアプローチについて

内容及び留意点は次のとおりです。
(1)司会を決めずに受験者同士で協議を行います。
 ・ 協議の流れの説明と終了の合図は面接員が行います。
 ・ テーマに沿って協議を行います。(25分程度)

本文ここまで
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