わたしたち、先生1年生!

掲載日:2018年4月10日

神奈川で教員生活をスタートした先生たちの声をお伝えします。

わたしたち、先生1年生(PDF:853KB)

小学校編

中学校編

高等学校編

特別支援学校編

学校編

秦野市立大根小学校
髙橋悟教諭

小学校教員
Q:採用前に不安に思っていたことは何ですか
A:学級経営に必要なこと、全て不安でした

もともと別の仕事をしていた私は、学校現場で働いた経験がないまま採用に至ったので、学級経営に何が必要なのかも分からず、とても不安でした。
ですが、学年の先生方が私にも無理のないペースで一つひとつを丁寧に教えてくださったおかげで、スムーズに仕事を進めることができました。

Q.どんな1日を過ごしていますか
A:いつも子どもたちのことを考えた1日です

できるだけ子どもたちの朝の顔を見たいので、早めに出勤して教室に行きます。休み時間は仕事があり忙しい時もあるのですが、子どもと遊ぶことも多いですね。子どもが帰った後、職員室に戻って学年の先生と打ち合わせをしてから、自分の仕事や授業準備にとりかかっています。

 

学校編

小田原市立千代中学校
渡辺香澄教諭

1-1千代中学校

Q:神奈川県の教員になってよかったと思うことは何ですか
A:充実した初任者研修です

私は3年間の臨時的任用職員経験から正規教員になりました。初任者研修に取り組む中で、研修が充実していることがとてもありがたいと感じています。同期の仲間と研修することで、教科指導はもちろん、他校の様子を知ることができ、とても勉強になります。
Q.職場の様子を教えてください
A:頼りになる先輩がたくさん!

とてもいい職場です。学年内でなんでも話ができるし、困ったときには頼りになる学年主任、先輩もいます。職員室の雰囲気がとても温かく、相談しやすい環境です。

等学校編

県立高浜高等学校
髙取夏希教諭

1-2高浜高
Q:どんな授業を心掛けていますか
A:生徒に楽しく学んでもらうということです

採用前は、「授業準備がすごく大変だ」と聞いていて、実際に教育実習の時も、実習生の中で一番授業準備に時間がかかっていました。でも、工夫を重ねた授業で生徒から前向きな反応がかえってくるのが嬉しくて、今では授業の準備をするのが楽しいです。生徒たちの関心・意欲を引き出すことを大切にしながら、楽しく学んでもらえる授業を心掛けています。
Q:これから手がけたいことや夢はありますか
A:生徒が楽しく過ごせるクラスをつくりたいです

担任をやってみたいです。理想は男女問わず仲の良いクラスなので、クラスでレクレーションなどをやる機会も設けたりしながら、みんなが過ごしやすいクラスを作っていけたら良いなと思います。入学から卒業まで、3年間を通して生徒たちの成長を見ていきたいです。

別支援学校編

県立茅ケ崎養護学校
友村力教諭

茅ヶ崎養護

Q:採用前に不安に思っていたことは何ですか
A:人間関係が心配でした

特別支援学校はチームティーチングで授業を行うことが基本なので、人間関係がうまくいくかということが心配でした。でも、4月に初めて出勤した日にその心配はなくなりました。職場の雰囲気がとても良く、ホッとしたことを覚えています。周りの先生方にとても良くしていただき、毎日楽しく過ごしています。
Q:仕事をする上でのやりがいは何ですか
A:子どもの「できた!」に立ち会えることです

特別支援学校には、日々、小さい「できた!」があふれています。子どもたちが新しくサインを獲得したり、昨日できなかったことが今日できるようになったりした時、子どもたちと喜びを感じるだけでなく、教員間でその喜びを共有することができます。とてもやりがいを感じ、毎日楽しいです。

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本文ここまで
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  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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  • かながわスマートエネルギー計画
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