身体障害者特別選考について

掲載日:2019年2月1日

(注意)このページは、実施済みの「平成30年度実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験」についてのページです。

身体障害者特別選考について(試験実施要項の内容から)

神奈川県では全国に先駆け、障害の有無にかかわらず、様々な課題を抱えた子どもたち一人ひとりのニーズに、適切に対応していくことを学校教育の根幹にすえた「支援教育」の推進に取り組んできました。

身体に障害のある人が教員として教壇に立つことは、「支援教育」をさらに進めることのみならず、子どもたちに対する極めて高い教育的効果が期待されることから、身体に障害のある人を教員として積極的に採用するための特別選考を行います。

1 募集対象・募集人員等

本年度募集の全ての校種等・教科を対象とし、10人程度(募集人員の全体数に含まれる)。

2 試験の特例

「一般選考」と同様の試験を行いますが、選考は「一般選考」とは別に行います。試験の実施にあたっては、必要に応じて点字、拡大文字、手話通訳者の準備や会場の配慮をします。また、障害の種類や程度によって実技試験の一部を免除し、代わりに他の試験を行うなどの対応も行います。

なお、身体に障害のある人であっても身体障害者特別選考の選考区分での受験を希望しない人については、他の選考区分での受験も可能です。この場合についても身体障害者特別選考と同様の配慮をしますので、申込みと同時に試験実施要項15ページの問合せ先へ連絡してください。

3 受験資格

試験実施要項2ページから3ページの【共通受験資格】と【個別受験資格】の両方を満たすことが必要です。

それらのうち身体障害者特別選考の【個別受験資格】としては、次の要件となっております。

障害の程度が1級から6級で身体障害者手帳の交付を受けている人
注意 身体障害者手帳は第1次試験当日に持参してください。

4 採用後の配置

障害の種類や程度を勘案して配置します。

本文ここまで
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