神奈川県立神奈川総合高等学校舞台芸術科教員採用選考のお知らせ

掲載日:2019年11月27日

選考実施状況

採用予定 申込 1次選考 1次合格 2次選考 2次合格
1 23 23 11  

 

※第1次選考終了時点の状況です。

趣旨

神奈川県では、令和3年度に神奈川総合高等学校に新たに設置される舞台芸術科の準備を円滑に進めるため、舞台芸術に関する新たな教科・科目の開発、専門科目の指導ができる外部講師等の人材確保及び専門科目の指導等を担うことができる専門人材を、教員として次のとおり募集します。専門的知識や経験を活かし、即戦力として活躍していただける方の応募をお待ちしています。

募集職、採用予定者数及び採用日

募集職 採用予定者数 採用日
教諭又は総括教諭 1名 令和2年4月1日

※総括教諭:学校教育法第60条第2項に規定される主幹教諭をもって充てている職。

職務内容

(ア)舞台芸術に関する新たな教科・科目の開発

(イ)併設する普通科との連携を含めた、専門学科としての教育課程の編成

(ウ)専門科目の指導ができる外部講師等、指導人材の確保

(エ)専門科目の指導

※令和2年度は主に(ア)、(イ)を行います。

受験資格

(ア)次の(1)~(3)いずれにも該当すること

(1)昭和35年4月2日以降に出生した人

(2)高等学校の教員普通免許状を所有している人(教科は問わない)

(3)舞台芸術に関する実務経験がある人

(イ)地方公務員法第16条及び学校教育法第9条に規定する欠格事項(1)~(6)に該当しない人

【欠格事項】

(1)成年被後見人又は被保佐人

(2)禁錮以上の刑に処せられた者

(3)神奈川県教職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

(4)教育職員免許法第10条第1項第2号又は第3号に該当することにより免許状がその効力を失い、当該失効の日から3年を経過しない者

(5)教育職員免許法第11条第1項から第3項までの規定により免許状取上げの処分を受け、3年を経過しない者

(6)日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

申込期間

令和元年10月21日(月曜日)から11月5日(火曜日)まで

選考試験の日時及び会場

第一次選考 書類審査

第二次選考 令和元年12月上旬(予定) 横浜市内

申込手続・選考方法等について

申込手続や選考方法等、詳しい内容については以下の受験案内をご覧ください。

令和元年度神奈川県立神奈川総合高等学校舞台芸術科教員採用選考 受験案内(PDF:274KB)

提出書類は次の(1)~(5)です。

(1) 神奈川総合高等学校舞台芸術科教員採用選考受験申込書(様式1)

(2) 職務経歴・実績書(様式2-1、2-2)

(3) 応募論文(2,000字以内、A4用紙2枚程度)

(4) 所有している高等学校の教員普通免許状の写し

(5) 返信用封筒

【長形3号】規格(120mm×235mm)

※84円分の切手を貼付し、第一次選考結果送付先(郵便番号、住所及び氏名)を明記してください。

また、申込の際には以下の申込書をご利用ください。

申込書様式1(PDF:330KB) エクセル版(エクセル:18KB)

申込書様式2-1(PDF:274KB) エクセル版(エクセル:16KB)

申込書様式2-2(PDF:40KB) エクセル版(エクセル:13KB)

受験案内、申込書をプリントアウトできる環境にない方は、以下に記載している施設で配布していますのでご利用ください。

 教育局行政部教職員人事課

 各地域県政情報コーナー

※施設によって9月30日以降の配布となる場合があります。

採用にあたってのQA

Q1 なぜ今回、舞台芸術科の教員の採用選考を行うのですか?

A1 県立高校改革実施計画(2期)に基づき、舞台芸術を幅広く学ぶ学科として、神奈川総合高等学校に新しく舞台芸術科が設置されます。

この学科の設置にあたり、そこに関わる人材は、教員としての資質を有することを前提に、舞台芸術に関する深い知識を有するとともに、外部団体との交渉により専門指導者を確保するなど、専門性の高い業務が必要になります。

そのため、今回、この業務を担当する教員を広く募集することとしたものです。

(参考)県立高校改革のページ

(参考)舞台芸術科(仮称)設置検討協議会のページ

(参考)教職員人材確保・育成計画のページ

(参考)教職員人材確保・育成計画(平成27年10月)

(参考)神奈川県のめざすべき教職員像の実現に向けてー校長及び教員の資質向上に関する指標

Q2 なぜ高等学校の教員免許が必要なのですか(なぜ教科は問わないのですか)?

A2 高等学校で教諭として自ら授業を行うためには、高等学校の教員免許が必要です。

また、教育課程(カリキュラム)を編成するという観点からも、高等学校教育に対する理解が必要であるため、教員免許の所持を受験要件としています。

なお、今回は舞台芸術科という新しい教科・科目に関わる内容のため、教科は特に問わないこととしました。

Q3 舞台芸術に関する実務経験とはどのようなものを想定しているのですか?

A3 舞台芸術の分野としては演劇、ミュージカル、オペラ、バレエ、ダンス、古典芸能など、その役割としては脚本、演出、企画・制作、演技、照明、音響など様々なものが考えられるため、実務経験について特に分野、役割に関する定義は設けていません。

また、舞台芸術に関する実務経験は、客観的に経験年数をはかることが難しいと思われるので、年数制限も設けていません。

幅広い人材を募集したいと考えていますので、応募資格を満たした上で、舞台芸術に関する経験があれば応募可能と捉えてください。

大学や高等学校で舞台芸術に関する講義を行った経験なども該当します。

Q4 開発に取り組む新たな教科・科目とはどのようなものを想定していますか?

A4 (1)演劇の理論や歴史に関する科目、(2)舞踊や発声といった演じるための基礎に関する科目、(3)実際に演じることに関する科目、(4)脚本、演出、照明・音響といった舞台技術に関する科目など多岐にわたります。

令和元年度に策定される設置計画を基に、令和2年度にその具体的な科目構成や内容等の準備に携わっていただく予定です。

(参考)神奈川総合高校普通科・専門学科併置校(舞台芸術科)設置基本計画案(PDF:321KB)

※これを基に詳細な「設置計画」を作成中です。

(参考)県立高校改革実施計画(2期)の推進のページ

Q5 勤務先で令和2年度は高校教育課兼務(予定)とありますが、どのようなことをするのですか?

A5 高校教育課高校教育企画室では、高等学校の教育に関する総合調整や県立高校改革の推進に係る業務を行っています。

令和2年度は、専門学科としての教育課程の編成作業や外部機関との連携に係る調整を行うほか、授業を担当する非常勤講師とともに科目の内容を検討し、指導計画を作成するなど、教育課程の編成等に取り組んでいただく予定です。

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本文ここまで
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