未病バレー「BIOTOPIA(ビオトピア)」がオープン
神奈川県の未病改善体験施設「me-byo エクスプラザ」も同時オープンし、4月28日からオープニング記念イベントを行います。

掲載日:2018年3月19日
2018年03月19日
記者発表資料
(県政・小田原記者クラブ同時発表)

県、株式会社ブルックスホールディングス及び大井町の三者が事業を進めています未病バレー「ビオトピア」が、いよいよ4月28日に第1期オープンを迎えることとなりました。
あわせて、県がビオトピア内に設置する、未病改善に関する体験型施設「me-byo エクスプラザ」もオープンします。
また、施設を広く知っていただくため、4月から6月にかけてオープニング記念イベントを行います。

1 未病バレー「ビオトピア」の概要

未病をテーマとしたほかに例のない施設で、楽しみながら未病を知ることができるほか、自然豊かな広大な敷地を活かし、食、運動、癒しを通じた様々な未病改善の取組を実践できます(別紙1のとおり(PDF:251KB))。

2 me-byo エクスプラザの概要

未病を知り、楽しみながらライフスタイルを見直すきっかけとなる体験型施設で、子どもから大人まで世代を問わず、御利用いただけます(別紙2のとおり(PDF:66KB))。

正式名称 説明

日本語表記:me-byo エクスプラザ

多言語表記:me-byo XPLAZA

「エクスプラザ」とは、体験・体感(experience)、

運動(exercise)、特別な(extra)の「エクス」と、

広場や複合施設の意味を持つ「プラザ」を組み合わせたものです。

施設リーフレット等(PDF:2,695KB)

3 オープニングセレモニー、オープニング記念月間

ビオトピアの第1期オープン当日にオープニングセレモニーを行うとともに、4月から6月の各月で、「食」「癒し」「運動」をテーマにしたオープニング記念イベントを行います(別紙3のとおり(PDF:77KB))。

(参考)

未病バレー「ビオトピア」の概要:
県西地域活性化プロジェクト」に基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて県とともに設置を推進している施設。段階的に整備を進めており、フルオープンは平成33年度以降を予定。敷地面積約60ha。

問合せ先

政策局自治振興部地域政策課

課長 久郷
電話 045-210-3250

課長代理 阿部
電話 045-210-3253

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。