公共施設における木材利用実績

掲載日:2018年10月19日

公共施設における木材利用

bana

 木材は有効活用することにより木の香りあふれる健康的で安らぎのある生活空間をもたらすばかりでなく、環境にやさしい資材であることなどの、数多くの長所があります。森林から生産される木材は、石油や鉄などの限りある資源と違い、切り出して利用したあと、新たに苗木を植えて、手入れをし、育てることで、再び森林をつくることができる、再生可能な資源です。

 神奈川県は、「木づかい運動」を通して、木材を活用することでうるおいのある生活や自然環境の保全に役立てながら、森林の持つさまざまな働きを維持し、活力のある森林として後世に引き継いでいくことを目指しています。

 また、「公共施設も木造・木質化等に関する指針」に基づき、県が整備する施設・事業で積極的に木材を使用しています。

公共施設における木材使用量実績 kiki

 森林資源の有効活用に向けて、県の公共施設における木材利用状況を把握するため、毎年7月頃に昨年度の木材使用量調査を行い結果を公表しています。

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