「札掛森の家」の閉鎖について(令和8年3月末日)
「札掛森の家」は、令和8年3月末日で閉鎖となります。
1 「札掛森の家」の閉鎖について
2 「札掛森の家」の概要
(1)所在地:愛甲郡清川村煤ケ谷5172番地の1
(2)経緯
- 県では、「県民が森林に対する理解を深め、県民参加による森林の育成活動を推進するための宿泊施設」として「神奈川県立札掛森の家」を平成4年3月に設置しましたが、民間団体等が主催する森林ボランティアが活発になってきたことから、札掛森の家は平成27年度末の指定管理期間終了をもって、設置条例を廃止し、公の施設としては廃止しました。
- しかしながら、森林ボランティアによる森林の整備に加えて、より多くの県民が様々な体験を通じて、森林の持つ機能や森林整備について理解を深めていくことは、引き続き大きな意義をもつことから、主にこのような体験活動を実践している借受事業者に対し、公募による貸付を行い運営いただくことで、これまで10年間(平成28年4月1日~令和8年3月31日)、施設の有効活用を行ってきました。(借受事業者:企業組合丹沢ホーム)
- 今後も施設を継続していくためには、維持管理費用に加えて、老朽化に伴う大規模な改修費用が必要となることから、この度、貸付期間終了をもって閉鎖することとしました。
3 閉鎖及び除却に向けた今後のスケジュール(予定)
- 令和8年3月末日 施設の閉鎖(立入不可)
- 令和8年4月以降 施設の除却準備、除却