職業能力開発に関するアンケート集計結果

掲載日:2020年4月6日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

本アンケートは、職業訓練の充実や技術・技能の振興など、今後の職業能力開発に関する事業展開などの参考とするために実施しました。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 令和2年2月20日(木曜日)から3月23日(月曜日)まで
回収状況 100人

調査の項目

  1. 希望する職業能力開発について
  2. 長期離職者のための職業能力開発訓練について
  3. 働いている人のための職業能力開発について
  4. 今後、県が重点的に取り組むべき職業能力開発について

調査結果

Q1 お住まいの場所と性別をお答えください(n=100)

 
県内の男性 棒グラフ(62件 62%)
県内の女性 棒グラフ(26件 26%)
県外の男性 棒グラフ(8件 8%)
県外の女性 棒グラフ(4件 4%)

Q2 年齢をお答えください(n=100)

 
20歳未満 棒グラフ(0件 0%)
20歳代 棒グラフ(5件 5%)
30~34歳 棒グラフ(2件 2%)
35~39歳 棒グラフ(5件 5%)
40~44歳 棒グラフ(11件 11%)
45~49歳 棒グラフ(13件 13%)
50~54歳 棒グラフ(7件 7%)
55~59歳 棒グラフ(20件 20%)
60~64歳 棒グラフ(11件 11%)
65~69歳 棒グラフ(8件 8%)
70歳以上 棒グラフ(18件 18%)

Q3 あなたの現在の状況をお答えください(n=100)

 
自営業(家業手伝いも含む) 棒グラフ(5件 5%)
フルタイム勤務 棒グラフ(45件 45%)
パートタイム勤務 棒グラフ(17件 17%)
主婦・主夫(勤めについていない) 棒グラフ(6件 6%)
学生 棒グラフ(0件 0%)
求職活動中 棒グラフ(0件 0%)
無職(求職活動はしていない) 棒グラフ(21件 21%)
その他 棒グラフ(6件 6%)

≪その他意見≫

  • 働きたい気持ちは有るが、高齢と身体障碍者で有る事から出来ず
  • 会社員
  • 組合役員
  • 短期のアルバイト
  • 定年後フリー
  • 派遣社員

Q4 あなたが身につけたい知識や技術・技能は、何ですか(2つまで回答可)(n=100)

 
機械(機械加工技術、機械CADなど) 棒グラフ(5件 5%)
溶接(ガス溶接、アーク溶接など) 棒グラフ(0件 0%)
自動車(自動車整備など) 棒グラフ(1件 1%)
電気(電気工事、電気制御、電気保守など) 棒グラフ(8件 8%)
電子(電子機器組立、電子回路など) 棒グラフ(6件 6%)
情報(アプリケーションソフト活用、プログラミング、ネットワーク、システム開発など) 棒グラフ(24件 24%)
建築(建築CAD、内装・インテリア、造園、建築設備など) 棒グラフ(7件 7%)
デザイン(Webデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザインなど) 棒グラフ(12件 12%)
介護福祉・調理(介護実務、介護調理など) 棒グラフ(9件 9%)
調理(介護調理を除く調理一般) 棒グラフ(8件 8%)
経営・法務・財務・労務関係(ファイナンシャル・プランニングなど) 棒グラフ(23件 23%)
事務・経理・オフィス技能(簿記、OAビジネスなど) 棒グラフ(17件 17%)
具体的には考えていない 棒グラフ(26件 26%)
その他 棒グラフ(8件 8%)

≪その他意見≫

  • 特許関連の調査
  • 福祉、教育
  • 消費生活相談員資格
  • 営業スキル
  • 高齢者の健康管理や、介護予防に関する知識(自分自身や家族、身近な人にも役立つ内容)
  • 文章を書く能力
  • 紙パルプ関係の営業、社会福祉士等の福祉資格

(無回答:1件)

Q5 就職や再就職・転職のために、知識や技術・技能を身につける職業能力開発をしたいと思いますか(n=100)

 
現在している 棒グラフ(5件 5%)
現在していないが、将来してみたい 棒グラフ(52件 52%)
現在していないし、将来もしない 棒グラフ(25件 25%)
わからない 棒グラフ(17件 17%)

(無回答:1件)

Q6 就職や再就職・転職をする時に、求職活動をする前に、技術・技能を身につける職業能力開発をするとしたら、どのくらいの期間で、どのような知識、技術・技能を身につけるとよいと思いますか(n=100)

 
1か月位で、基本的な知識や技術・技能を身につける 棒グラフ(15件 15%)
3~4か月位で、ある程度の知識や技術・技能を身につける 棒グラフ(22件 22%)
半年から1年位で、確実な知識や技術・技能を身につける 棒グラフ(31件 31%)
1年を超える長期間で、専門的な知識、技術・技能を身につける 棒グラフ(6件 6%)
職業能力開発は必要だと思うが、期間や内容等についてはわからない 棒グラフ(21件 21%)
その他 棒グラフ(4件 4%)

≪その他意見≫

  • 体に障害も有り求職する予定はない
  • 志望業務によるが、技能技術習得期間は短い方が望ましい
  • 年齢から採用してもらえないので、技術を習得する意欲がわかない

(無回答:1件) 

Q7 職業能力開発のために利用したい施設や方法は何ですか(2つまで回答可)(n=100)

 
公共の職業能力開発施設(職業技術校等) 棒グラフ(49件 49%)
専修学校・各種学校 棒グラフ(18件 18%)
大学や研究機関 棒グラフ(24件 24%)
通信教育(パソコンを活用したeラーニングを含む)や自宅での自己学習 棒グラフ(41件 41%)
県や市町村の研修や講座 棒グラフ(38件 38%)
企業や業界団体の研修や講座 棒グラフ(19件 19%)
その他 棒グラフ(1件 1%)

(無回答:2件)

Q8 あなたが就職するために職業能力開発を行う場合、どのような条件が備わっているとよいと思いますか(3つまで回答可)(n=100)

 
受講中の生活保障がされていること 棒グラフ(39件 39%)
費用が高くないこと 棒グラフ(78件 78%)
1日当たりの訓練時間が短いこと 棒グラフ(15件 15%)
通所に時間がかからないこと 棒グラフ(40件 40%)
在宅で受講できること 棒グラフ(23件 23%)
受講期間中、子ども(乳幼児)を預けられること 棒グラフ(4件 4%)
研修・講座等の開催時期があなたのニーズに合っていること 棒グラフ(35件 35%)
土・日、夜間等に受講できること 棒グラフ(17件 17%)
その他 棒グラフ(4件 4%)

≪その他意見≫

  • 今後の就職は考えていい
  • 実際の業務に役立つ内容であること
  • 条件が厳しくないこと(1日でも欠席・遅刻したら無効になる制度の緩和など)
  • 車椅子を使用するために送迎が必要

(無回答:4件)

Q9 あなたが仕事をしながら職業能力開発を行う場合、どのような条件が備わっているとよいと思いますか。(3つまで回答可)(n=100)

 
費用が高くないこと 棒グラフ(64件 64%)
1日当たりの訓練時間が短いこと 棒グラフ(37件 37%)
通所に時間がかからないこと 棒グラフ(42件 42%)
在宅で受講できること 棒グラフ(28件 28%)
受講期間中、子ども(乳幼児)を預けられること 棒グラフ(5件 5%)
研修・講座等の開催時期があなたのニーズに合っていること 棒グラフ(33件 33%)
土・日、夜間等に受講できること 棒グラフ(45件 45%)
その他 棒グラフ(4件 4%)

≪その他意見≫

  • 現在無職
  • 現在は仕事はしていないので回答不可
  • 働きながら通うことができ、転職がスムーズに行えること
  • 就職に即結びつく企業が講師である

(無回答:2件)

Q10 育児や介護などのために仕事を辞めて1年以上経ってから再就職する場合、どのような職業能力開発訓練があるとよいと思いますか。(2つまで回答可)(n=100)

 
託児サービス付き訓練 棒グラフ(27件 27%)
一日の訓練時間が5時間程度の訓練 棒グラフ(29件 29%)
パソコンを活用し自宅で受けられる職業訓練(eラーニング) 棒グラフ(47件 47%)
企業実習付きの職業訓練 棒グラフ(20件 20%)
駐車場のある施設での職業訓練 棒グラフ(12件 12%)
無料の職業訓練 棒グラフ(47件 47%)
その他 棒グラフ(2件 2%)

≪その他意見≫

  • パソコンの使い方の訓練、最新のITに関する知識

(無回答:5件)

Q11 働いている人の職業能力開発について、今後、県はどのようなことを中心にすすめていくとよいと思いますか。(2つまで回答可)(n=100)

 
今身につけている知識や技術・技能をレベルアップさせるための職業能力開発 棒グラフ(49件 49%)
研究機関や大学などと連携した高度な技術等を身につける職業能力開発 棒グラフ(19件 19%)
職場マナーなど仕事をする時に必要になる基礎的な知識を修得するための職業能力開発 棒グラフ(15件 15%)
管理、監督の能力を高めるための職業能力開発 棒グラフ(17件 17%)
職種転換等に備えた、新たな技術・技能を修得するための職業能力開発 棒グラフ(30件 30%)
退職後にこれまでとは別の職業につけるように、資格や技術・技能を身につける職業能力開発 棒グラフ(41件 41%)
その他 棒グラフ(2件 2%)

≪その他意見≫

  • 県内事業所の人材ニーズにあわせた技術習得開発の実施
  • 人間として生活し社会に役立つための必須要素

(無回答:1件)

Q12 今後、県はどの世代の職業能力開発を中心にすすめていくとよいと思いますか(n=100)

 
若者向け(概ね34歳以下) 棒グラフ(20件 20%)
就職氷河期世代向け(概ね35歳~44歳) 棒グラフ(24件 24%)
中高年齢者向け(概ね45歳~64歳) 棒グラフ(38件 38%)
高齢者向け(概ね65歳以上) 棒グラフ(15件 15%)

(無回答:3件)

Q13 今後、県はどのような職業能力開発を中心にすすめていくとよいと思いますか(3つまで回答可)(n=100)

 
基本的な技術・技能を幅広く身につける職業能力開発 棒グラフ(28件 28%)
専門・高度化する技術・技能を身につける職業能力開発 棒グラフ(27件 27%)
短期間で必要最低限の技術・技能を身につけ、早期の就職をめざす職業能力開発 棒グラフ(30件 30%)
企業での実習も行って実践的な技術・技能を身につける職業能力開発 棒グラフ(28件 28%)
育児などのために仕事を辞めて1年以上経ってから同じ仕事に復職するために学び直す支援 棒グラフ(9件 9%)
育児などのために仕事を辞めて1年以上経ってから新たな仕事に再就職するための職業能力開発 棒グラフ(17件 17%)
定年退職者がセカンドライフとして就職するための職業能力開発 棒グラフ(47件 47%)
働きたい障がい者のための職業能力開発 棒グラフ(22件 22%)
日本で働きたい外国籍の人のための職業能力育成支援 棒グラフ(10件 10%)
今働いている人が職場で役立つ技術が身につく職業能力開発 棒グラフ(8件 8%)
企業等の技術・技能継承問題を解消するための支援 棒グラフ(18件 18%)
小・中・高校生向けの職業や技術・技能の体験学習 棒グラフ(12件 12%)
その他 棒グラフ(1件 1%)

≪その他意見≫

  • 就職氷河期世代や中高年(40代後半以上)で、非正規雇用期間が長かったり、専業主婦などで引きこもり気味な方を主な対象者として、訓練内容はあまり難しい内容ではなく、規則的に働ける生活パターンづくりを中心としたもの。できれば個別のニーズに合わせて、働く自信を回復することのできるプログラムを作ってほしいです。(在宅訓練後に引き続き在宅ワークを紹介してもらえる訓練であったり、引きこもり出身者を上手に受け入れてくれる企業とタイアップした訓練など)

(無回答:1件)

関連リンク

本文ここまで
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