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更新日:2026年7月28日

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全国障害者技能競技大会

全国障害者技能競技大会について

全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)について

全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)は、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的とした大会です。

第46回全国障害者技能競技大会

開催日程 令和8年12月4日(金曜日)から令和8年12月6日(日曜日)
開催場所 愛知県(愛知県国際展示場)
参加資格 令和8年4月1日現在で15歳以上の障害のある方
主催 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

【受付終了】【5月22日(金曜日)提出〆切】第46回全国障害者技能競技大会(令和8年度開催)参加希望選手の募集について

第46回全国障害者技能競技大会に神奈川県選手団として参加を希望される方を次のとおり募集します。
参加希望者は、第46回全国障害者技能競技大会実施要綱等をご参考に、提出書類に必要事項を記入のうえ、5月22日(金曜日)までに郵送または持参により神奈川県産業労働局労働部産業人材課(技能振興グループ)まで提出してください。
ご提出いただいた書類をもとに、選考の上、第46回全国障害者技能競技大会の参加選手として推薦する方を決定します。ご応募いただいた参加希望者の皆様には、選考の結果をお知らせします。

募集する競技種目 定員 参加対象者
洋裁 3名 身体障害者・知的障害者・精神障害者
家具 3名
機械CAD 3名
建築CAD 3名
義肢 3名
歯科技工 3名
データベース 1名
コンピュータプログラミング 3名
ネイル施術 1名
写真撮影 1名
パソコン組立 3名
パソコン操作 1名 身体障害者(視覚障害者に限る)
木工 1名 知的障害者

 

実施要綱

第46回全国障害者技能競技大会実施要綱(PDF:244KB)
第46回全国障害者技能競技大会に選手および介助者として参加を希望される皆様へ(PDF:212KB)

申込資格

次のすべてに該当する者とします。

  1. 神奈川県内に居住している者、又は神奈川県内の事業所に勤務、若しくは神奈川県内の職業能力開発施設等に在籍する者。
  2. 競技に十分耐えられる健康状態である者。
  3. その他、第46回全国障害者技能競技大会実施要綱の技能競技選手参加資格に該当する者。
提出書類
  1. 第46回全国障害者技能競技大会参加希望申込書(エクセル:140KB)

※スキル・経験等の証明書類の提出に該当する場合は、忘れずにご提出ください。
※推薦が決定された方に対しては、別途ご提出いただく書類がございますので、改めてご案内いたします。

提出先 〒231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1
神奈川県産業労働局労働部産業人材課技能振興グループ
電話:(045)210-5720
今後のスケジュール 4月13日から5月22日
 参加選手募集
5月下旬から6月中旬頃
 選考
6月中旬頃
 選考結果のお知らせ、参加選手(被推薦者)に各種書類作成依頼
7月中~下旬頃
 県から主催者(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)に参加選手推薦
12月4日から12月6日
 第46回全国障害者技能競技大会開催
  • 上記以外の競技種目については、原則として、令和7年11月8日及び15日に開催した「第23回神奈川県障害者技能競技大会(アビリンピック神奈川2025)」にて上位入賞した選手を神奈川県が推薦します。

 第45回全国障害者技能競技大会

令和7年度に開催された第45回大会の概要は次のとおりです。

開催日程 令和7年10月17日(金曜日)から令和7年10月19日(日曜日)
開催場所 愛知県(愛知県国際展示場)
参加資格 令和7年4月1日現在で15歳以上の障害のある方
主催 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
実施要綱

第45回全国障害者技能競技大会実施要綱(PDF:267KB)

神奈川県選手団より15名(13職種)の選手が出場しました。日頃職場などで培った技能を存分に発揮し、力を尽くして健闘しました。

 入賞選手紹介


DTP種目 銅賞
合同会社DMM.com
平野 由美 選手

 大会期間中、他の選手や支援者との交流を通じて人の温かさを感じました。初参加で緊張していましたが、神奈川県代表の皆さんが気さくに声をかけてくださり、受賞の際には一緒に喜んでいただきました。
 本番前日の競技準備で、歴代入賞者や他選手の完成度の高さに危機感を覚え、デザインを一から考え直し、試行錯誤を重ねたことが結果につながりました。直前まで準備を重ね、持てる力をすべて発揮してやり切ることができたので、どんな結果であっても悔いはないと思えるほどの達成感があり、非常に清々しい気持ちでした。
 初めて子どもを置いての出張となり、留守を預かる家族には負担をかけましたが、入賞を一緒に喜んでくれたことに感謝しています。また、直属の上司には、事前準備から本番直前まで的確なアドバイスをいただき、緊張や不安な気持ちにも寄り添っていただきました。その支えのおかげで全力を尽くすことができ、小学生の子どもにも授賞の瞬間を配信で見届けてもらうことができました。
 私の働く姿を通じて、将来社会に出ることへのポジティブなイメージを伝えられたなら何より嬉しいです。
 これから挑戦される方々は、日々の生活や仕事など忙しい中、限られた時間で準備されるかと思いますが、日頃から生活習慣を整え、万全のコンディションで実力を発揮できるよう体調管理に気をつけて頑張ってください。応援しています。

 

ビルクリーニング種目 銀賞
株式会社互幸ワークス
吉田 大輝 選手

 

 大会に参加したことで、自分の技術に自信を持つことができました。
 全国大会の出場に向けては、作業ひとつひとつにメリハリをつけることを意識しながら、繰り返し練習を積み重ねていきました。
 入賞した瞬間は驚きましたが、とても嬉しく、これまでの努力が報われたと感じました。
 また、職場の皆さんや指導してくださった方々、応援してくれた家族の支えがあったからこそ、入賞することができたと思っており、周囲の方々への感謝の気持ちを改めて強く感じました。
 これから県大会や全国大会に挑戦される方々には、諦めずに挑戦し続けることの大切さを伝えたいです。

PC

パソコン組立種目 銅賞
富士ソフト企画株式会社
篠原 嘉鶴馬 選手

 大会に参加し、普段とは異なるタイプの仕様書を読むことで、新たな刺激を受けることができ、自分のスキルレベルを証明できたのではないかと感じています。
 全国大会に向けては、自宅のPCを分解して再度組み立てたり、会社でOSのインストール作業を繰り返すなど、地道な努力を積み重ねて準備を進めてきました。
 表彰式で名前を呼ばれた瞬間には、これまでの努力が認められたようで非常に嬉しく、達成感を感じました。
また、大会後に設けられた選手同士の談笑スペースでは、他の選手たちとの交流を楽しむ貴重な時間を持つことができました。
 これから挑戦される方々には、「最大のライバルは自分自身」という言葉を贈りたいと思います。

このページに関するお問い合わせ先

産業労働局 労働部産業人材課

産業労働局労働部産業人材課へのお問い合わせフォーム

技能振興グループ

電話:045-210-5720

ファクシミリ:045-201-6952

このページの所管所属は産業労働局 労働部産業人材課です。