2015年農林業センサス(農林業経営体調査)結果報告(確定値)

掲載日:2019年3月31日

平成27年2月1日現在で実施した「2015年農林業センサス」の農林業経営体調査神奈川県結果報告(確定値)を掲載しました。
なお、掲載している統計表以外の統計表は、「2015年農林業センサス(農林業経営体調査)統計表表題一覧」に掲載しています。

農林業経営体調査神奈川県結果報告(確定値)

神奈川県結果報告一括ダウンロード[PDFファイル/422KB]

統計表一覧

1農林業経営体
(1)農林業経営体数[Excelファイル/996KB]  
2農業経営体
(1)組織形態別経営体数(家族)[Excelファイル/412KB] (2)組織形態別経営体数(組織)[Excelファイル/412KB]
(3)経営耕地の状況[Excelファイル/22KB] (4)経営耕地面積規模別経営体数[Excelファイル/17KB]
(5)耕作放棄地のある経営体数と耕作放棄地面積[Excelファイル/14KB] (6)家畜等を販売目的で飼養している経営体数と飼養頭羽数[Excelファイル/414KB]
3農家
(1)農家数[Excelファイル/149KB] (2)農家の経営耕地の状況[Excelファイル/273KB]
(3)自給的農家の経営耕地の状況[Excelファイル/273KB] (4)耕地及び耕作放棄地を5a以上所有している世帯数と面積(農家世帯を除く)[Excelファイル/253KB]
4販売農家
(1)主副業別農家数[Excelファイル/189KB] (2)専兼業別農家数[Excelファイル/210KB]
(3)経営方針の決定参画者(経営主を除く。)の有無別農家数[Excelファイル/274KB] (4)単一経営農家数[Excelファイル/412KB]
(5)準単一複合経営及び複合経営農家数[Excelファイル/691KB] (6)経営耕地の状況[Excelファイル/22KB]
(7)経営耕地面積規模別農家数[Excelファイル/15KB] (8)耕作放棄地のある農家数と耕作放棄地面積[Excelファイル/14KB]
(9)販売目的で作付け(栽培)した作物の類別作付(栽培)農家数[Excelファイル/478KB] (10)販売目的で作付け(栽培)した野菜類の作物別作付(栽培)農家数と作付(栽培)面積[Excelファイル/2.45MB]
(11)販売目的で栽培している果樹類の栽培農家数と栽培面積[Excelファイル/2.12MB] (12)農産物販売金額規模別農家数[Excelファイル/433KB]
(13)農産物販売金額1位の部門別農家数[Excelファイル/412KB] (14)農産物の売上1位の出荷先別農家数[Excelファイル/231KB]
(15)年齢別の農業従事者数(自営農業に従事した世帯員数)[Excelファイル/1.23MB] (16)年齢別の農業就業人口(自営農業に主として従事した世帯員数)[Excelファイル/1.23MB]
(17)年齢別の基幹的農業従事者数(自営農業に主として従事した世帯員のうち仕事が主の世帯員数)[Excelファイル/1.23MB] (18)後継者の有無別農家数[Excelファイル/541KB]
(19)平均年齢[Excelファイル/457KB]  
5林業経営体
(1)保有山林面積規模別経営体数[Excelファイル/326KB] (2)林産物販売金額規模別経営体数[Excelファイル/15KB]
6都道府県設定項目
(1)都道府県設定項目[Excelファイル/256KB]

農林業センサスの概要

目的

我が国農林業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、農山村の実態を総合的に把握し、農林行政の企画・立案・推進のための基礎資料を作成することを目的としています。

法的根拠

統計法、統計法施行令、農林業センサス規則

調査基準日

5年ごとに行う調査で、2015年農林業センサスは平成27年2月1日を調査基準日として実施しました。
前回は平成22年2月1日を基準日として実施しました。

調査対象

一定規模(※)以上の農林産物の生産、又は委託を受けて農林業作業を行う世帯や会社等の組織(=農林業経営体)

(※)一定規模とは、下記の7つです。
・経営耕地面積が30アール以上の規模の農業を営む世帯や組織
・経営耕地面積が30アール未満でも、農作物の作付け面積又は栽培面積、家畜の飼養頭羽数又は出荷羽数、その他の事業の規模が一定規模以上の農業を営む世帯や組織
・農業サービス(農作業及び選果選別等の受託)の事業を営む世帯や組織
・保有山林面積が3ヘクタール以上の規模で、2015年を計画期間に含む森林経営計画又は森林施業計画を作成している世帯や組織
・保有山林面積が3ヘクタール以上の規模で、調査期日前5年間に継続して林業作業(育林又は伐採)を行った世帯や組織
・委託を受けて又は育林作業(造林又は保育)を行った世帯や組織
・委託を受けて又は立木を購入して素材生産を行い、過去1年間の素材生産量が200立方メートル以上である世帯や組織

調査事項

経営の状態、世帯の状況、労働力、作業の受委託、耕地、農業生産の概況、農産物の販売、経営の多角化、山林・林業作業、素材生産など

調査の方法

調査員が調査票を配布・回収して行いました。
なお、神奈川県では、大磯町及び湯河原町でインターネットによる回答も導入しました。

調査結果の利用

農林業政策の基本的な指針である「食料・農業・農村基本計画」や「森林・林業基本計画」の策定やこれらに基づく各種政策の企画・推進・評価の際の基礎資料として利用されます。
また、各種交付金の算定のための基礎資料として活用されるほか、農業経営安定等の施策の立案や各種統計調査を効率的に実施するための母集団情報として活用されています。

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本文ここまで
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