神奈川県消費者物価統計調査(神奈川県消費者物価指数)(平成26年12月分をもって終了)

掲載日:2018年11月5日

神奈川県消費者物価統計調査とは

神奈川県では、県民の消費生活上重要な支出の対象となる商品の小売価格、サービスの料金及び家賃を調査し、県民の消費生活に関する経済施策の基礎資料である神奈川県消費者物価指数等を算出することを目的として、平成26年12月分まで「神奈川県消費者物価統計調査」を実施してきました。(現在、同調査は終了しております。)

調査地域

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、小田原市、厚木市、伊勢原市、海老名市(ただし、総務省統計局が実施する小売物価統計調査の対象市(横浜市、川崎市、横須賀市、厚木市、伊勢原市、海老名市)はその調査結果を使用しています。)

利用上の注意

  • 指数の算定は、基準時加重相対法算式(ラスパイレス型)です。
  • 年報の数値は、県で独自に集計しているため、総務省統計局から公表される数値とは異なる場合があります。
  • 調査対象の市は、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、小田原市、厚木市、伊勢原市、海老名市の8市です。
  • 品目名は、総務省統計局の消費者物価指数で定める品目名に準じて表記してあります。
  • 平成22年基準から「食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数」を別掲指数として新たに掲載しました。

神奈川県消費者物価統計調査の終了及び今後の公表について

これまで実施してきました神奈川県消費者物価統計調査につきましては、平成27年1月から総務省統計局による小売物価統計調査の調査対象市に新たに相模原市が加わることにより、県内3政令市の消費者物価の動向が把握できることなどから、平成26年12月分をもって終了しております。
平成27年1月分(相模原市については平成28年1月分)からは、総務省統計局の公表結果に基づき、県内政令市の指数をホームページ上で公表しています。

消費者物価指数とは

消費者物価指数のしくみについて詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。

総務省統計局「消費者物価指数に関するQ&A」

総務省統計局「用語の解説」

神奈川県消費者物価指数年報(年平均)

平成22(2010)年基準、平成17(2005)年基準及び平成12(2000)年基準の年報につきましては、神奈川県行政資料アーカイブへ移行しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

神奈川県行政資料アーカイブ

 

本文ここまで
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