労働力調査(四半期平均・年平均)

掲載日:2019年4月1日

神奈川県労働力調査四半期平均結果(平成30年10月から12月)

対象となった世帯には、統計調査員がお伺いします。ご協力をお願いします。総務省統計局から労働力調査結果における都道府県別四半期平均結果が公表され、神奈川県分をとりまとめましたので、お知らせいたします。
※労働力調査は県別に表章するように標本設計を行っていないこと、また標本規模が小さいことなどから、全国の結果に比べ結果精度が十分に確保できていないとみられるため、利用にあたってはご留意ください。労働力調査

(単位:千人)

区分 29年10月から12月 30年1月から3月

30年4月から6月

30年7月から9月 30年10月から12月 前年同期増減
労働力人口 5,019 4,991 5,086 5,069 5,175 156
就業者 4,912

4876

4,952 4,950 5,065 153
完全失業者 108 115 134 118

109

1
非労働力人口

3,010

3,036 2,965 2,984 2,887

-123

完全失業率(%)

2.2

2.3 2.6 2.3

2.1

-0.1ポイント

(注1)結果数値は原数値です。(季節調整はしていません)

労働力人口は増加、非労働力人口は減少

当期の15歳以上人口は、806万8千人で、このうち労働力人口は517万5千人、非労働力人口は288万7千人となっており、前年同期に比べ、労働力人口は増加、非労働力人口は減少となっています。

就業者、完全失業者ともに増加

また、労働力人口のうち、就業している者(就業者)は506万5千人、失業している者(完全失業者)は10万9千人で、前年同期に比べ、就業者、完全失業者ともに増加となっています。

神奈川県労働力調査結果(平成30年平均の結果)

神奈川県労働力調査結果報告(平成30年)(PDF:2,211KB)

集計表(平成30年)(エクセル:55KB)

労働力人口は9万2千人の増加、労働力人口比率は0.9ポイントの上昇

労働力人口は508万人となり、前年に比べ9万2千人の増加となっています。労働力人口比率は63.0%となり、前年に比べ、0.9ポイントの上昇となっています。

非労働力人口は男性が1万6千人、女性が5万人減少

非労働力人口は296万8千人となり、前年に比べ6万6千人の減少となっています。男女別にみると、男性は107万人となり、1万6千人の減少、女性は189万8千人となり、5万人の減少となっています。

就業者数は男性が3万3千人、女性が7万7千人増加

就業者数は496万1千人となり、前年に比べ11万人の増加となっています。男女別にみると、男性は285万6千人となり、3万3千人の増加、女性は210万5千人となり、7万7千人の増加となっています。

完全失業者数は1万8千人減少

完全失業者数は11万9千人となり、前年に比べ1万8千人の減少となっています。男女別にみると、男性は7万1千人となり、8千人の減少、女性は4万8千人となり、1万人の減少となっています。

完全失業率は2.3%と0.4ポイント低下

完全失業率は2.3%となり、前年に比べ0.4ポイントの低下となっています。

過去の労働力調査の結果

総務省統計局のウェブサイトをご覧ください


 
 



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本文ここまで
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