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更新日:2022年4月4日

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平成22年国勢調査 職業等基本集計結果(神奈川県の概要)

総務省統計局から平成24年11月16日に公表されました平成22年国勢調査(平成22年10月1日現在)の職業等基本集計結果について、神奈川県分をとりまとめました。

センサスくん

 国勢調査は、我が国に住んでいるすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。国勢調査の結果は、衆議院議員の小選挙区の画定基準、地方交付税の算定基準など、多くの法令でその利用が明記されています。また、国や地方公共団体における様々な施策の立案・推進に利用されるだけでなく、学術、教育、民間など各方面で利用されています。
国勢調査へのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。


 総務省統計局から平成24年11月16日に公表されました平成22年国勢調査(平成22年10月1日現在)の職業等基本集計結果について、神奈川県分をとりまとめました。主な特徴と結果の要点は、次のとおりです。

神奈川県の特徴

【職業大分類】 専門的・技術的職業従事者の割合が全国第1位

【職業4部門】 事務・技術・管理関係職業の割合が全国第1位

職業

職業のグラフと表

外国人就業者

外国人就業者の21.2%が「生産工程従事者」

 外国人就業者52,294人(就業者4,146,942人のうち1.3%)を職業大分類別にみると、「生産工程従事者」の11,066人(外国人就業者の21.2%)が最も多く、次いで「専門的・技術的職業従事者」9,928人、19.0%となっています。

【概要2ページ参照】

夫婦の労働力状態

●夫婦の41.1%は夫と妻ともに就業者

 夫婦数2,166,092組について労働力状態をみると、夫と妻ともに就業者である夫婦が827,601組(夫婦数の41.1%)と最も多くなっており、次いで、夫が就業者で妻が就業者以外である夫婦が715,955組(同35.6%)となっています。

【概要4ページ参照】

従業・通学時の世帯の状況

●住宅に住む一般世帯の32.8%は「通勤・通学者のみの世帯」

 住宅に住む一般世帯は3,756,610世帯となっており、これを従業・通学時の状況からみると、世帯員の全てが通勤・通学者である「通勤・通学者のみの世帯」は1,233,429世帯で、全体の32.8%となっています。

【概要5、8ページ参照】

母子世帯

●「事務従事者」が最多

 母が就業者である母子世帯34,093世帯は、一般世帯3,830,111世帯の0.9%となっており、母の職業大分類別でみると、「事務従事者」の10,164世帯(24.4%)が最も多くなっています。

 なお、母子父子世帯数については、平成24年5月31日に公表した産業等基本集計に含まれています。

【概要5、9ページ参照】

<参考>職業(4部門)別就業者の割合市区町村順位

職業別就業者の割合市区町村順位

概要

統計表

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