ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 県域・県勢情報 > 人口統計・国勢調査 > 国勢調査 > 平成22年国勢調査 従業地・通学地による人口・産業等集計結果(神奈川県の概要)

更新日:2022年4月4日

ここから本文です。

平成22年国勢調査 従業地・通学地による人口・産業等集計結果(神奈川県の概要)

総務省統計局から平成24年6月26日に公表されました平成22年国勢調査(平成22年10月1日現在)の従業地・通学地による人口・産業等集計結果について、神奈川県分をとりまとめました

センサスくん

 国勢調査は、我が国に住んでいるすべての人を対象とする国の最も基本的な統計調査で、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、5年ごとに行われます。国勢調査の結果は、衆議院議員の小選挙区の画定基準、地方交付税の算定基準など、多くの法令でその利用が明記されています。また、国や地方公共団体における様々な施策の立案・推進に利用されるだけでなく、学術、教育、民間など各方面で利用されています。
 国勢調査へのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。


 総務省統計局から平成24年6月26日に公表されました平成22年国勢調査(平成22年10月1日現在)の従業地・通学地による人口・産業等集計結果について、神奈川県分をとりまとめました。主な特徴と結果の要点は、次のとおりです。

神奈川県の特徴

昼間人口が平成17年より348,974人、4.4%増加し、平成17年に引き続き東京都、大阪府に次いで全国第3位(夜間人口は、全国第2位)

他県への通勤・通学による流出人口が1,098,907人で平成17年に引き続き全国第1位

15歳以上就業者・通学者の通勤・通学先では、63.3%が他市区町村を従業地・通学地としている

年齢階級、男女別15歳以上就業者では、他市区町村での就業は男性の割合が高い

利用交通手段(10年ごとの調査項目)の利用割合で、鉄道・電車と乗合バスの併用では、平成12年に引き続き全国第1位、鉄道・電車のみでは平成12年に引き続き東京都に次いで全国第2位

昼夜間人口

  平成22年 平成17年 増減 増減率
昼間人口 8,254,193人 7,905,219人 348,974人 4.4%
夜間人口 9,048,331人 8,753,034人 295,297人 3.4%

※昼間人口は、従業地・通学地による人口、夜間人口は常住人口(調査時に調査の地域に常住している人口)。

※平成17年は、年齢不詳を除く。

流出・流入人口

  平成22年 平成17年 増減 増減率
流出人口 1,098,907人 1,143,167人 -44,260人 -3.9%
流入人口 304,769人 295,352人 9,417人 3.2%

※流出人口は、本県から他県へ通勤している者及び他県へ通学している者の合計で、流入人口は、他県から本県へ通勤している者及び本県へ通学している者の合計。

15歳以上就業者・通学者の通勤・通学先

 15歳以上の就業者・通学者は4,616,588人で、自市区町村での従業・通学(自宅での従業を含む。)が1,680,767人(就業者・通学者数の36.7%)、他市区町村での従業・通学が2,894,905人(同63.3%)、うち他県での従業・通学が1,087,143人(同25.3%)となっています。

年齢階級、男女別15歳以上就業者

 男性は他市区町村での従業の割合が20歳から64歳の各年齢階級で60%以上となっていますが、65歳以上では自宅・自市区町村での従業の割合が50%以上となっています。

 一方、女性は他市区町村での従業の割合が15歳から44歳で50%以上となっていますが、45歳以上では自宅・自市区町村での従業の割合が50%以上となっており、65歳以上では70%を超えています。

15歳以上自宅外就業者・通学者の利用交通手段(10年ごとの調査項目)

 15歳以上自宅外就業者・通学者の利用交通手段別では、「鉄道・電車だけの利用」が1,379,642人と最も多く、利用交通手段のうち33.1%を占め、次いで「自家用車だけの利用」799,227人(同19.2%)、「鉄道・電車と乗合バスの併用」505,849人(同12.1%)の順となっています。

概要

統計表

関連ホームページのご案内

いちょうの画像

このページに関するお問い合わせ先

統計センター

統計センターへのお問い合わせフォーム

人口・社会統計課

電話:045-312-1121

内線:2531、2532

ファクシミリ:045-313-7210

このページの所管所属は 統計センターです。