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更新日:2022年4月4日

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平成17年国勢調査 従業地・通学地集計結果

平成17年国勢調査従業地・通学地集計結果

平成17年10月1日現在で実施された平成17年国勢調査の従業地・通学地基本集計(昼夜間人口、通勤・通学人口)の結果が、総務省統計局から平成19年3月28日に公表されました。
神奈川県分を取りまとめた概要は次のとおりです。

昼夜間人口

昼間人口は7,905,219人、夜間人口(常住人口)は8,753,034人となっています。昼間人口は、平成12年国勢調査(以下「12年調査」という。)の7,633,783人に比べ、271,436人、3.6%の増加、夜間人口は12年調査の8,475,229人に比べ277,805人、3.3%の増加となっており、増加率では昼間人口が夜間人口を上回っています。また、昼間人口は、全国の昼間人口127,285,653人の6.2%で、東京都、大阪府に次いで全国第3位となっています。

昼夜間人口比率

昼夜間人口比率は90.3で、12年調査の90.1に比べ、0.2ポイント上昇しています。また、県内の市区町村のうち、この比率が100を上回っているのは、7市区町(西区、中区、箱根町、中井町、川崎区、厚木市、平塚市の順)で、もっとも高いのは横浜市西区の198.8となっています。

流出人口・流入人口

他県を従業地・通学地として本県から流出している人口(流出人口)は1,143,167人で、12年調査の1,135,685人に比べ7,482人、0.7%増加していますが、通学人口は14,713人減少しています。
また本県を従業地・通学地として他県から流入している人口(流入人口)は295,352人で、12年調査の294,239人に比べ1,113人、0.4%増加していますが、ここでも通学人口は5,900人減少しています。

県民の通勤・通学先

15歳以上の就業者・通学者は4,798,714人で、自市区町村での従業・通学(自宅での従業を含む。)が1,956,156人(全体の40.8%)、県内の他市区町村での従業・通学が1,711,213人(同35.7%)、他県での従業・通学が1,131,345人(同23.6%)となっており、県民の6割近くが他市区町村又は他県を従業地又は通学地としています。

年齢階級別就業者

男性は自市区町村外での従業の割合が、20~64歳の各年齢階級で50%以上となっていますが、65歳以上では自市区町村の割合が50%を超えています。
一方、女性は自市区町村外での従業の割合が20~39歳で50%以上となっていますが、40歳以上になると年齢が高くなるに従い、自市区町村での従業の割合が高くなっており、65歳以上では70%を超えています。

統計表(PDF)

別表(Excel)

 

国勢調査の詳しいデータや、他の都道府県の集計結果はこちらをご覧ください

総務省統計局ホームページ

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