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更新日:2022年4月4日

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平成12年国勢調査 従業地・通学地集計結果

平成12年国勢調査従業地・通学地集計結果

平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査の従業地・通学地集計結果が、総務省統計局から平成14年3月29日に公表されました。つきましては、神奈川県分をとりまとめ、特徴を整理しましたのでお知らせします。

昼夜間人口・・・昼間人口が夜間人口を増加率で上回る

本県の昼間人口は7,633,783人、夜間人口(常住人口)は8,475,229人となっています。昼間人口は、平成7年国勢調査(以下「7年調査」という。)の7,367,037人に比べ266,746人、3.6%の増加、夜間人口は、7年調査の8,238,858人に比べ236,371人、2.9%の増加となっており、昼間人口が夜間人口を増加率で上回っています。また、昼間人口は、全国の昼間人口126,697,282人の6.0%で、東京都、大阪府に次いで全国第3位となっています。

昼夜間人口比率・・・県内は90.1(0.7ポイント上昇)、8市区町が100以上

本県の昼夜間人口比率は90.1で、7年調査の89.4に比べ0.7ポイント上昇しています。この比率は、全国一の東京都(122.0)を除き、東京圏の中では最も高くなっています。また、県内の市区町村のうち、この比率が100を上回っているのは、8市区町(西区、中区、箱根町、川崎区、中井町、厚木市、神奈川区、平塚市の順)で、最も高いのは横浜市西区の209.8となっています。

流出・流入・・・7年調査に比べ共に減少、通学人口の減少が影響

他県を従業地・通学地として本県から流出している人口(流出人口)は1,135,685人(通勤人口980,257人、通学人口155,428人)で、7年調査の1,178,527人に比べ42,842人、3.6%減少しており、中でも通学人口の減少が3万人以上となっています。
また、本県を従業地・通学地として他県から流入している人口(流入人口)は294,239人(通勤人口238,343人、通学人口55,896人)で、7年調査の306,706人に比べ12,467人、4.1%減少しており、ここでも通学人口の減少が1万人近くになっています。この結果、流出超過人口(流出人口-流入人口)は、841,446人となっています。

県民の通勤・通学先・・・6割近くが他の市区町村又は他県へ

15歳以上の就業者・通学者は4,797,610人で、自市区町村での従業・通学(自宅での従業を含む。)が1,948,959人(全体の40.6%)、県内の他市区町村での従業・通学が1,724,376人(同35.9%)、他県での従業・通学が1,124,275人(同23.4)となっており、県民の6割近くが他市区町村又は他県を従業地又は通学地としています。

平成12年国勢調査従業地・通学地集計結果(神奈川県分)

統計表[PDF]

別表[Excel]

 

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