更新日:2022年4月4日

ここから本文です。

平成12年国勢調査 第2次基本集計結果

平成12年国勢調査第2次基本集計結果

平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査の第2次基本集計結果(人口の労働力状態、就業者の産業別構成等に関する集計)が、総務省統計局から平成14年1月31日に公表されました。
神奈川県分をとりまとめた概要は、次のとおりです。

労働力人口は4,459,024人で全国第2位だがやや減少、女性は増加
15歳以上人口7,290,998人のうち、就業者と完全失業者を合わせた労働力人口は4,459,024人で、全国第2位となっていますが、前回の平成7年国勢調査(以下「7年調査」という。)に比べ、18,442人、0.4%減少しています。男女別では、男性は71,323人、2.5%減少し、女性は52,881人、3.3%増加しており、全国集計結果の増減率(男性2.8%減、女性0.8%増)に比べ、女性の増加が目立っています。

労働力率は61.2%で2.7ポイント低下
15歳以上人口に占める労働力人口の割合である労働力率は61.2%となっており、7年調査に比べ、2.7ポイント低下しています。

第3次産業就業者は拡大を続け、その割合では全国第4位
産業3部門別就業者数では、第1次産業就業者が43,871人(就業者総数の1.0%)、第2次産業が1,177,728人(同7.7%)、第3次産業が2,954,215人(同69.6%)となっており、その割合では全国第4位となっています。
また、産業大分類別就業者数は「サービス業」が1,323,394人で最も多く就業者総数の31.2%を占めており、7年調査に比べ11.7%と大きく増加しています。(その割合では全国第3位)

従業上の地位では、雇用者の割合が全国第1位
就業者の従業上の地位別では、雇用者(「役員」を含む。)が3,778,582人(就業者総数の89.0%)、自営業主(「家庭内職者」を含む。)が345,473人(同8.1%)、家族従業者が120,820人(同2.8%)となっています。このうち、雇用者の割合は全国第1位となっています。

高等教育終了者は全国第2位、女性は10年前の約5割増 [10年毎の調査項目]
最終卒業学校の種類別卒業者数では、初等教育終了者(「小学校・中学校」卒業者)は1,012,459人(15歳以上人口の3.9%)、中等教育終了者(「高校・旧中」卒業者)は2,773,860人(同38.0%)、高等教育終了者「短大・高専、大学・大学院」卒業者)は2,516,703人(同34.5%)となっています。平成2年国勢調査(以下「2年調査」という。)に比べ、高等教育終了者は35.5%(男性26.5%、女性48.7%)増加しています。

家計の収入の種類では、年金世帯が10年間で2倍を超える [10年毎の調査項目]
主な家計の収入の種類では、恩給・年金が主な世帯が568,468世帯(一般世帯数の17.1%)で、2年調査に比べ、313,582世帯増加し、2.23倍となっています。


平成12年国勢調査第2次基本集計結果(神奈川県分)

統計表[PDF]

別表[Excel]

 

このページに関するお問い合わせ先

統計センター

統計センターへのお問い合わせフォーム

人口・社会統計課

電話:045-312-1121

内線:2531、2532

ファクシミリ:045-313-7210

このページの所管所属は 統計センターです。