更新日:2022年4月7日

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平成12年国勢調査 第1次基本集計結果

平成12年国勢調査第1次基本集計結果

平成12年10月1日現在で実施された平成12年国勢調査の第1次基本集計(確報)の結果が、総務省統計局から平成13年10月31日に公表されました。
神奈川県分を取りまとめた概要は、次のとおりです。

人口 8,489,974人 〈男性4,308,786人、女性4,181,188人〉

人口は、前回の平成7年国勢調査(以下「7年調査」という。)に比べ、244,074人、3.0%(全国第3位)の増加となっています。
人口を男女別にみると、男性が127,598人多く、性比(女性100人に対する男性の数)は、103.1と、全国一高くなっています。
人口を市町村別にみると、平成7年調査に比べ、22市町村で増加し、15市町で減少しています。全市町村のうち、増加人口が最も多いのは横浜市の119,515人で、県全体の増加人口の49.0%を占めています。
人口を年齢(3区分)別にみると、年少人口(0~14歳)は、1,184,231人、13.9%で、国勢調査開始以来最低の割合となりました。
生産年齢人口(15~64歳)は、6,121,470人、72.1%(全国第2位)となっています。老年人口(65歳以上)は、1,169,528人、13.8%で、国勢調査開始以来最高の割合となりましたが、それでも全国で2番目に低い割合となっています。
配偶関係での25~34歳の未婚率をみると、7年調査に比べ、25~29歳では、男性が74.2%(全国第2位)、女性が55.4%(同第5位)とそれぞれ3.0ポイント、6.8ポイント上昇し、30~34歳でも男性が46.6%(同第2位)、女性が26.4%(同第11位)とそれぞれ5.2ポイント、6.7ポイント上昇しました。
外国人は、99,251人(総人口の1.2%)、7年調査に比べ12,851人、14.9%の増加となり、国籍別では、韓国・朝鮮が28,437人、28.7%、次いで中国が22,209人、22.4%となっています。

世帯数 3,341,233世帯

世帯数は、7年調査に比べ、247,235世帯、8.0%の増加となっています。
一般世帯の1世帯当たり人員は、2.53人で、7年調査に比べ、0.12人の減少となっています。
核家族世帯は2,058,621世帯(一般世帯の62.0%)で、7年調査に比べ、7.4%増加しています。このうち、夫婦のみの世帯は18.8%、夫婦と子供から成る世帯は36.0%となっています。また、1人世帯は7年調査に比べ、12.3%増加しています。
65歳以上親族のいる世帯は820,795世帯で、7年調査に比べ、169,349世帯、26.0%増加していますが、一般世帯に占める割合は24.7%と全国一低くなっています。また、65歳以上の1人世帯は、167,100世帯で、7年調査に比べ、51.3%増加しています。
一般世帯の住宅状況は、持ち家に住む世帯が1,782,868世帯、53.7%、民営の借家に住む世帯が1,027,119世帯、31.0%、公営・公団・公社の借家・給与住宅及び間借りに住む世帯が383,456世帯、11.6%の順となっています。

統計表

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