労働力調査の調査票の誤廃棄について

掲載日:2019年6月13日
2019年06月13日
記者発表資料

1 事故の概要

 6月11日(火曜日)、統計センターにおいて労働力調査に係る調査票を、誤って不用書類と共に廃棄したことが判明しました。調査票はA3判1枚のものが2件。調査項目には氏名、仕事の有無等があります。

2 経 緯

(1)6月5日(水曜日)

 統計調査員から調査票や不用となった封筒等が統計センターに郵送され、統計センター職員が調査票と不用書類に分別した。

(2)6月10日(月曜日)

 統計センター職員は不用書類をシュレッダーにより廃棄した。

(3)6月11日(火曜日)

 調査票を審査していた統計センター職員が、調査票が2件不足していることに気づき、直ちに統計調査員に確認したが、統計調査員から、この2件の調査票は、他の調査票や不用となった封筒等とともに統計センターに郵送した旨の回答があった。

 回答を受け、改めて確認したところ、6月10日に不用となった調査用封筒等をシュレッダーした際、誤廃棄したことが判明した。

3 県の対応

 統計センター職員が統計調査員と共に6月12日(水曜日)に調査票を誤廃棄した調査対象者に面会し、経緯説明と謝罪を行いました。

 今後は、不用な書類等についても審査が終了するまで保管するなど、調査書類の管理について一層厳正を期すよう徹底を図ります。

(参考)

○労働力調査とは

 我が国における就業及び不就業の状態を明らかにすることにより各種行政施策の基礎資料を得ることを目的として実施している

○統計調査員とは

 都道府県知事が任命する特別職の非常勤公務員

 

問合せ先

神奈川県統計センター

所長 深谷 電話 045-312-1121(内線2500)

次長 中田 電話 045-312-1121(内線2501)