ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 工業生産指数月報 令和8年5月分(速報)
更新日:2026年7月21日
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生産指数(季節調整済指数)は104.9で前月比12.1%低下し、2か月ぶりに低下した。
前年同月比(原指数)では9.6%低下し、2か月ぶりに低下した。
出荷指数(季節調整済指数)は99.0で前月比11.8%低下し、2か月ぶりに低下した。
在庫指数(同)は109.8で前月比4.9%上昇し、2か月ぶりに上昇した。


生産指数(季節調整済指数)は104.9で前月比12.1%低下し、2か月ぶりに低下した。全国の製造工業指数(同)は103.2で前月比0.7%上昇した。また、原指数は97.4で前年同月比9.6%低下し、2か月ぶりに低下した。
業種別にみると、半導体製造装置やプラスチック加工機械などが減少した生産用機械工業(前月比61.6%低下)や、医薬品などが減少した化学工業(同5.7%低下)など12業種が低下した。
また、普通乗用車などが増加した輸送機械工業(前月比7.4%上昇)など8業種が上昇した。
出荷指数(季節調整済指数)は99.0で前月比11.8%低下し、2か月ぶりに低下した。また、原指数は89.3で前年同月比12.8%低下し、2か月ぶりに低下した。
業種別にみると、半導体製造装置やプラスチック加工機械などが減少した生産用機械工業(前月比62.0%低下)や、レーザダイオードなどが減少した電子部品・デバイス工業(同21.9%低下)など12業種が低下した。
また、ガソリンなどが増加した石油・石炭製品工業(前月比6.0%上昇)など8業種が上昇した。
特殊分類別(財別)にみると、資本財、建設財、耐久消費財が前月比低下し、生産財、非耐久消費財が同上昇した。
在庫指数(季節調整済指数)は109.8で前月比4.9%上昇し、2か月ぶりに上昇した。また、原指数は112.6で前年同月比9.3%上昇し、4か月連続して上昇した。
業種別にみると、ガソリンや灯油などが増加した石油・石炭製品工業(前月比16.5%上昇)や、レーザダイオードなどが増加した電子部品・デバイス工業(同22.6%上昇)など9業種が上昇した。
また、リチウムイオン蓄電池などが減少した電気機械工業(前月比4.8%低下)など8業種が低下した。


工業生産指数は、経済産業省生産動態統計調査・神奈川県工業生産統計調査等の結果に基づき、経済産業省及び本県の指定する品目の、毎月末現在における生産・出荷及び在庫の数量等を把握し、工業生産活動の推移を指数化(令和2年=100)して示したものです。
詳しくは、Webサイト
(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x6z/tc50/kogyo/shisuu/shisumonthly.html)をご覧ください。
神奈川県統計センター
企画分析課長 長谷川 電話045-312-1121 内線2520
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