事前キャンプ

掲載日:2018年8月1日

新着情報

2018年4月24日 ミャンマー連邦共和国と事前キャンプに関する協定を締結しました!

事前キャンプ誘致に向けた取組について

 神奈川県は、県内全市町村と連携し、全国に先駆けて「神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会」を立ち上げ、事前キャンプの誘致に積極的に取り組んでいます。
 これまで、本県はエリトリア国、リトアニア共和国、ブータン王国、カナダ、そしてミャンマー連邦共和国と事前キャンプに関する協定等を締結いたしました。
 また、各国との交流は、内閣府の「ホストタウン」に認定され、選手との交流事業や各種イベント時に協定締結国を紹介する展示ブースの設置を行うなど、県民が当該国のアスリートを応援する機運の醸成を図っています。
 ここでは、県内の施設の情報を取りまとめたウェブサイトや、協定締結国の情報など、事前キャンプに関する情報をお届けします。

事前キャンプに関する協定の締結

県内の事前キャンプに関する協定等締結状況

締結年月 締結団体 相手国
平成27年9月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ エリトリア国
平成28年2月 横浜市川崎市、慶應義塾大学、日本オリンピック委員会 英国(オリンピック)
平成28年10月 県、平塚市 リトアニア共和国(オリンピック)
平成29年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ブータン王国
平成29年6月 相模原市、日本オリンピック委員会 ブラジル連邦共和国
平成29年7月 葉山町、大同生命保険株式会社 英国(セーリング競技)
平成29年10月 小田原市 モルディブ共和国
平成30年1月 県、相模原市、日本ボート協会 カナダ(ボート競技)
平成30年4月 鎌倉市 フランス共和国(セーリング競技)
平成30年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ミャンマー連邦共和国
平成30年5月 横浜市川崎市、慶應義塾大学 英国(パラリンピック)
平成30年5月 県、平塚市 リトアニア共和国(パラリンピック)

エリトリア国

2015年9月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはエリトリア国と事前キャンプに関する協定を締結しました。

握手をする6名

リトアニア共和国

2016年10月、神奈川県と平塚市はリトアニア共和国と事前キャンプに関する協定を締結しました。

リトアニア共和国との協定締結式

ブータン王国

2017年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはブータン王国と事前キャンプに関する協定を締結しました。

協定書を持っている協定締結者の集合写真

カナダ(ボート競技)

2018年1月、神奈川県、相模原市、日本ボート協会は、カナダボート協会と事前キャンプに関する覚書を締結しました。

ミャンマー連邦共和国

2018年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはミャンマー連邦共和国と事前キャンプに関する協定を締結しました。

集合

交流事業・ホストタウン

2016年2月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第1弾

2016年3月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第2弾

2016年5月 「あーすフェスタかながわ2016」で「SKYプロジェクト」に関する展示を行いました!

2016年5月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第3弾

2016年12月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第4弾

2017年9月 「SKYプロジェクト」第5弾

2017年12月 「SKYプロジェクト」第6弾

県内における「ホストタウン」の登録状況

番号 登録年月 登録自治体 相手国
1 平成28年1月 〇県、小田原市箱根町大磯町 エリトリア国、ブータン王国
2 横浜市 英国、チュニジア共和国、イスラエル国
3 川崎市 英国
4 平塚市、県 リトアニア共和国
5 厚木市 ニュージーランド
6 平成29年7月 小田原市 モルディブ共和国
7 葉山町 英国
8 平成29年12月 相模原市 ブラジル連邦共和国、カナダ

※印は、平成30年5月、共生社会ホストタウンとしても登録されました。

〇印は、申請主体。

 (参考)「ホストタウン」について

政府全体で推進している取組みです。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国の自治体と参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、スポーツ立国、共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資することを目的としています。地域住民と大会参加国等との交流計画を策定した自治体は、一定の手続きを経て、「ホストタウン」として登録を受けることができます。なお、事前キャンプの実施が戸上奥の前提ではありません。

交流事業

神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会

 2014年7月、県と県内全ての33市町村が一体となり、「神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会」を設置しました。
 2014年11月には、県内にある多くの競技施設や宿泊施設等をとりまとめたホームページ及びパンフレットを作成しました。
 このホームページ及びパンフレットを活用し、国内の大使館などの関係機関や姉妹都市などに積極的にアプローチし、多くの事前キャンプを誘致できるよう、県内の市町村や関係機関とともに取り組んでいます。

KANAGAWA 事前キャンプガイド (外部サイトへジャンプします)

KANAGAWA 事前キャンプガイドパンフレット(日英版)[PDFファイル/4.79MB]

その他

2017年4月 KANAGAWA事前キャンプアンバサダー任命式

2017年6月 アイルランドパラリンピック委員会が事前キャンプに係る県内視察を実施しました!

2017年8月 世界陸上に出場するエリトリア国・リトアニア共和国選手を応援しよう!

アンバサダー任命式

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる