事前キャンプ

掲載日:2020年3月6日

新着情報

2020年1月 エルサルバドルオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました!

2019年12月 リトアニアとポルトガルの「共生社会ホストタウン」に登録されました!(PDF:188KB)

事前キャンプ誘致に向けた取組について

 神奈川県は、県内全市町村と連携し、全国に先駆けて「神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会」を立ち上げ、事前キャンプの誘致に積極的に取り組んでいます。
 これまで、本県としては、エリトリア、リトアニア、ブータン、カナダ、ミャンマー、そしてポルトガルの事前キャンプ受入れが決定しています。
 また、各国との交流は、国の「ホストタウン」に認定され、選手との交流事業や各種イベント時に協定締結国を紹介するなど、県民が各国のアスリートを応援する機運の醸成を図っています。
 ここでは、事前キャンプやホストタウンに関する情報をお届けします。

事前キャンプ誘致の状況

県及び10市3町が15カ国と事前キャンプに関する協定等を締結しています(合計21件)。

締結年月 締結団体 相手国
平成27年9月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ エリトリア(オリンピック)
平成28年2月 横浜市川崎市、慶應義塾大学、日本オリンピック委員会 英国(オリンピック)
平成28年10月 県、平塚市 リトアニア(オリンピック)
平成29年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ブータン(オリンピック)
平成29年6月 相模原市、日本オリンピック委員会 ブラジル(オリンピック)
平成29年7月 葉山町、大同生命保険株式会社 英国(セーリング)
平成29年10月 小田原市 モルディブ(オリンピック)
平成30年1月 県、相模原市、日本ボート協会 カナダ(オリンピック・ボート)
平成30年4月 鎌倉市 フランス(セーリング)
平成30年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ミャンマー(オリンピック)
平成30年5月 横浜市川崎市、慶應義塾大学 英国(パラリンピック)
平成30年5月 県、平塚市 リトアニア(パラリンピック)
平成30年8月 小田原市、ヒルトン小田原リゾート&スパ オーストラリア(7人制ラグビー)
平成30年9月 逗子市、株式会社リビエラ スペイン(セーリング)
平成31年2月 厚木市

ニュージーランド(バスケットボール)

平成31年4月 厚木市

ニュージーランド(ゴルフ)

令和元年6月 横須賀市

イスラエル(オリンピック・柔道)

令和元年9月 県、藤沢市 ポルトガル(パラリンピック)
令和元年10月 厚木市 ニュージーランド(車いすラグビー)
令和2年1月 県、藤沢市 エルサルバドル(オリンピック)
令和2年2月 厚木市 ニュージーランド(サッカー)

エルサルバドル

2020年1月、神奈川県と藤沢市はエルサルバドルオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

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ポルトガル

2019年9月、神奈川県と藤沢市はポルトガルパラリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

ポルトガルパラリンピック委員会との協定締結式

ミャンマー

2018年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはミャンマーオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

集合

カナダ(ボート)

2018年1月、神奈川県、相模原市、日本ボート協会は、カナダボート協会と事前キャンプに関する覚書を締結しました。

ブータン

2017年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはブータンオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

協定書を持っている協定締結者の集合写真

リトアニア

2016年10月、神奈川県と平塚市はリトアニアオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

リトアニア共和国との協定締結式

エリトリア

2015年9月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはエリトリアオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

握手をする6名

テストキャンプ

2018年10月 リトアニア共和国のアスリートが平塚市内でテストキャンプを行いました!

交流事業・ホストタウン

2016年2月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第1弾

2016年3月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第2弾

2016年5月 「あーすフェスタかながわ2016」で「SKYプロジェクト」に関する展示を行いました!

2016年5月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第3弾

2016年12月 エリトリア国との交流事業「SKYプロジェクト」第4弾

2017年9月 「SKYプロジェクト」第5弾

2017年12月 「SKYプロジェクト」第6弾

県内における「ホストタウン」の登録状況

県及び11市3町が23カ国のホストタウンとして登録されています(合計13件)。

登録自治体 相手国
県、平塚市 リトアニア(※)
県、藤沢市 ポルトガル(※)、エルサルバドル
県、小田原市箱根町大磯町 エリトリア、ブータン、ミャンマー
横浜市

英国(※)、チュニジア、イスラエル、ベナン、ボツワナ、コートジボワール、モロッコ、ブルガリア、アルジェリア

川崎市

英国(※)

相模原市 ブラジル、カナダ
横須賀市 イスラエル
鎌倉市 フランス
小田原市

モルディブ、オーストラリア

茅ヶ崎市

北マケドニア

逗子市 スペイン
厚木市 ニュージーランド(※)
葉山町

英国

※ 平成30年5月に川崎市が英国の、令和元年12月に横浜市が英国の、神奈川県及び平塚市がリトアニアの、神奈川県及び藤沢市がポルトガルの、令和2年3月に厚木市がニュージーランドの共生社会ホストタウンにも登録されました。

(参考1)「ホストタウン」について

 国が推進している取組みで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国の自治体と参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、スポーツ立国、共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資することを目的としています。地域住民と大会参加国等との交流計画を策定した自治体は、一定の手続きを経て、「ホストタウン」として登録を受けることができます。なお、事前キャンプの受入が登録要件ではありません。

(参考2)「共生社会ホストタウン」について 

 パラリンピックの事前キャンプの受入等を契機として、心のバリアフリー、ユニバーサルデザインの街づくりなど、共生社会の実現に向けた取組を推進するホストタウンのことです。

交流事業

神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会

 2014年7月、県と県内全ての33市町村が一体となり、「神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会」を設置しました。
 2014年11月には、県内にある多くの競技施設や宿泊施設等をとりまとめたホームページ及びパンフレットを作成しました。
 このホームページ及びパンフレットを活用し、国内の大使館などの関係機関や姉妹都市などに積極的にアプローチし、多くの事前キャンプを誘致できるよう、県内の市町村や関係機関とともに取り組んでいます。

KANAGAWA 事前キャンプガイド (外部サイトへジャンプします)

KANAGAWA 事前キャンプガイドパンフレット(日英版)[PDFファイル/4.79MB]

その他

2017年4月 KANAGAWA事前キャンプアンバサダー任命式

2017年8月 世界陸上に出場するエリトリア国・リトアニア共和国選手を応援しよう!

アンバサダー任命式

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa