事前キャンプ・ホストタウン

掲載日:2020年6月30日

このページの目次

新着情報

事前キャンプ誘致に向けた取組について

交流事業・ホストタウン

その他

新着情報

2020年4月 ポルトガルパラリンピック委員会会長からビデオメッセージをいただきました!

2020年3月 SKYプロジェクト機運醸成動画を作成しました!

2020年1月 エルサルバドルオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました!

事前キャンプ誘致に向けた取組について

神奈川県は、県内全市町村と連携し、全国に先駆けて「神奈川2020事前キャンプ誘致等委員会」を立ち上げ、事前キャンプ受入れに向け積極的に取り組んでいます。
これまで、本県としては、7か国(エリトリア、リトアニア、ブータン、カナダ、ミャンマー、ポルトガル、エルサルバドル)と事前キャンプに関する協定等を締結しています。
また、事前キャンプ等を契機に、多くの市町村が各国の「ホストタウン」に登録され、地域住民と各国の選手や関係者等との交流事業を推進しています。
ここでは、事前キャンプやホストタウンに関する情報をお届けします。

事前キャンプとは?

事前キャンプは、各国・各地域のオリンピック委員会(NOC)やパラリンピック委員会(NPC)、競技団体(NF)等が、アスリートのコンディション調整や時差の解消、気候への順応等、様々な目的をもって大会前に任意に行うトレーニングです。自国はもとより、開催都市や開催国内、近隣国等、様々な場所で実施されます。アスリートは、最適な環境で事前トレーニングを行うことで、本番で最高のパフォーマンスを発揮することができます。また、キャンプを受け入れる自治体は、国際交流や地域振興の促進等の効果が期待されます。(東京2020組織委員会ホームページより引用)

事前キャンプ誘致の状況

県及び10市3町が15カ国と事前キャンプに関する協定等を締結しています(合計21件)。

締結年月 締結団体 相手国
平成27年9月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ エリトリア(オリンピック)
平成28年2月 横浜市川崎市、慶應義塾大学、日本オリンピック委員会 英国(オリンピック)
平成28年10月 県、平塚市 リトアニア(オリンピック)
平成29年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ブータン(オリンピック)
平成29年6月 相模原市、日本オリンピック委員会 ブラジル(オリンピック)
平成29年7月 葉山町、大同生命保険株式会社 英国(セーリング)
平成29年10月 小田原市 モルディブ(オリンピック)
平成30年1月 県、相模原市、日本ボート協会 カナダ(オリンピック・ボート)
平成30年4月 鎌倉市 フランス(セーリング)
平成30年4月 県、小田原市箱根町大磯町星槎グループ ミャンマー(オリンピック)
平成30年5月 横浜市川崎市、慶應義塾大学 英国(パラリンピック)
平成30年5月 県、平塚市 リトアニア(パラリンピック)
平成30年8月 小田原市、ヒルトン小田原リゾート&スパ オーストラリア(7人制ラグビー)
平成30年9月 逗子市、株式会社リビエラ スペイン(セーリング)
平成31年2月 厚木市

ニュージーランド(バスケットボール)

平成31年4月 厚木市

ニュージーランド(ゴルフ)

令和元年6月 横須賀市

イスラエル(オリンピック・柔道)

令和元年9月 県、藤沢市 ポルトガル(パラリンピック)
令和元年10月 厚木市 ニュージーランド(車いすラグビー)
令和2年1月 県、藤沢市 エルサルバドル(オリンピック)
令和2年2月 厚木市 ニュージーランド(サッカー)

エルサルバドル

2020年1月、神奈川県と藤沢市はエルサルバドルオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

kyoutei

ポルトガル

2019年9月、神奈川県と藤沢市はポルトガルパラリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

ポルトガルパラリンピック委員会との協定締結式

ミャンマー

2018年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはミャンマーオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

集合

カナダ(ボート)

2018年1月、神奈川県、相模原市、日本ボート協会は、カナダボート協会と事前キャンプに関する覚書を締結しました。

ブータン

2017年4月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはブータンオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

協定書を持っている協定締結者の集合写真

リトアニア

2016年10月、神奈川県と平塚市はリトアニアオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

リトアニア共和国との協定締結式

エリトリア

2015年9月、神奈川県、小田原市、箱根町、大磯町及び星槎グループはエリトリアオリンピック委員会と事前キャンプに関する協定を締結しました。

握手をする6名

テストキャンプ

2019年8月 リトアニア共和国のアスリートが平塚市内でテストキャンプを行いました!

2019年5月 リトアニア共和国のパラアスリートが平塚市内でテストキャンプを行いました!

2018年10月 リトアニア共和国のアスリートが平塚市内でテストキャンプを行いました!

交流事業・ホストタウン

これまでの取組み

県内における「ホストタウン」の登録状況

県及び11市3町が24カ国のホストタウンとして登録されています(合計13件)。

登録自治体 相手国
県、平塚市 リトアニア(※)
県、藤沢市 ポルトガル(※)、エルサルバドル、エジプト
県、小田原市箱根町大磯町 エリトリア(※)、ブータン(※)、ミャンマー(※)
横浜市

英国(※)、チュニジア、イスラエル、ベナン、ボツワナ、コートジボワール、モロッコ、ブルガリア、アルジェリア

川崎市

英国(※)

相模原市 ブラジル、カナダ
横須賀市 イスラエル
鎌倉市 フランス
小田原市

モルディブ、オーストラリア

茅ヶ崎市

北マケドニア

逗子市 スペイン
厚木市 ニュージーランド(※)
葉山町

英国

※ 共生社会ホストタウンとしても登録されています。

(参考1)「ホストタウン」について

 国が推進している取組みで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、全国の自治体と参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、スポーツ立国、共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資することを目的としています。地域住民と大会参加国等との交流計画を策定した自治体は、一定の手続きを経て、「ホストタウン」として登録を受けることができます。なお、事前キャンプの受入が登録要件ではありません。

(参考2)「共生社会ホストタウン」について 

 パラリンピックの事前キャンプの受入等を契機として、心のバリアフリー、ユニバーサルデザインの街づくりなど、共生社会の実現に向けた取組を推進するホストタウンのことです。

交流事業

その他

2017年4月 KANAGAWA事前キャンプアンバサダー任命式

アンバサダー任命式

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa