ポルトガルパラリンピック委員会会長から神奈川県・藤沢市へのメッセージ

ポルトガルパラリンピック委員会会長から神奈川県・藤沢市へのビデオメッセージ

神奈川県は藤沢市とともにポルトガルパラリンピック委員会と東京2020大会に向けた事前キャンプに関する協定を締結し、県立スポーツセンターでの受入準備を進めています。
このたび、ポルトガルパラリンピック委員会を代表し、ジョゼ・マヌエル・ロウレンソ会長からビデオメッセージをいただきましたのでご紹介します。

掲載日:2020年4月27日

ポルトガルと神奈川県・藤沢市の関係について

ポルトガルパラリンピックチームは東京2020大会に向け、神奈川県立スポーツセンター(藤沢市善行)で事前キャンプの実施を予定しています。令和元年9月の協定締結をきっかけとし、神奈川県と藤沢市は、ポルトガルのホストタウンとしても交流事業や受入準備を進めています。

神奈川県立スポーツセンターについて

協定締結式の様子

藤沢市東京2020オリンピック・パラリンピック開催準備室(別ウィンドウで開きます)

ポルトガルのパラリンピック競技について

ポルトガルのパラリンピックチームは、夏季パラリンピックに1972年開催のハイデルベルク大会(ドイツ)から参加しています。

2016年に開催されたリオデジャネイロ大会では、7競技に37名が参加し、陸上競技とボッチャで2個ずつ、計4個の銅メダルを獲得しています。

選手紹介

カロリーナ・ドゥアルテ(Carolina Duarte)選手

パラ陸上・女子400mなど(T13クラス)

※視覚に障がいのある競技者のクラス

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世界ランキング 1位(2020年2月時点)

2019年世界パラ陸上競技選手権大会(ドバイ)女子400m 銀メダル

2016年リオデジャネイロパラリンピック競技大会 女子100m 6位

アビリオ・ヴァレンテ(Abilio Valente)選手

ボッチャ(BC2クラス)

※上肢での車いす操作がある程度可能で脳原性疾患のみのクラス

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世界ランキング 5位(2020年2月時点)

2019年ボッチャヨーロッパ選手権 優勝

2016年リオデジャネイロパラリンピック競技大会 8位

マヌエル・メンデス(Manuel Mendes)選手

パラ陸上・男子マラソン(T46クラス)

※片側の上肢に切断障害のある競技者のクラス

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世界ランキング 6位(2020年2月時点)

2019年WPAマラソン世界選手権大会(ロンドンマラソン) 4位

2016年リオデジャネイロパラリンピック競技大会 銅メダル

スザーナ・ヴェイガ(Susana Veiga)選手

パラ水泳・女子50m自由形など(S9クラス)

※身体の機能に関する障害のある競技者のクラス(切断、脊髄損傷、脳性まひなどの肢体不自由)

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世界ランキング 12位(2020年2月時点)

2019年世界パラ水泳選手権(ロンドン)女子50m自由形 銀メダル

 

(参考)パラリンピック競技について

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会ホームページ(別ウィンドウで開きます)の大会ガイドや競技ガイドをご参照ください。

 【パラ陸上競技ガイド】(別ウィンドウで開きます) 

 【ボッチャガイド】(別ウィンドウで開きます)

 【パラ水泳ガイド】(別ウィンドウで開きます)

 

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