リトアニア共和国のアスリートが平塚市内でテストキャンプを行いました!

掲載日:2018年11月13日

神奈川県は、東京2020大会に向けて、平塚市と連携し、リトアニア共和国の事前キャンプの受入準備を進めています。

このたび、2020年の事前キャンプ実施に先駆けて、同国のアスリートが平塚市にてテストトレーニングを行ったほか、交流イベント等を実施しました。

また、10月10日(水曜日)に開催した歓迎セレモニーでは、同国のサウリウス・スクヴェルネリス首相、黒岩神奈川県知事、落合平塚市長も出席し、リトアニアチームを激励しました。

テストキャンプ概要

受入期間

オリンピック委員会ナショナルチーム

 平成30年10月2日(火曜日)から10月14日(日曜日)まで

パラリンピック委員会ナショナルチーム

 平成30年10月9日(火曜日)から10月15日(月曜日)まで

チーム規模

オリンピック委員会ナショナルチーム 総勢21名

 選手15名(陸上、水泳、柔道)、コーチ5名、オリンピック委員会財務局長

パラリンピック委員会ナショナルチーム 総勢15名

 選手11名(陸上、パワーリフティング、トライアスロン、射撃、ゴールボール)、コーチ・スタッフ3名、パラリンピック委員会会長

施設視察・トレーニング

平塚市総合公園等でトレーニングを行い、2020年に向けて練習環境を確認しました。

視察1 総合公園視察

市民との交流

平塚市内の小・中学校等を訪れ、生徒とスポーツ交流を行ったり、給食を食べたりしました。また、水泳、柔道、陸上の各選手によるスポーツ教室を実施しました。

スポーツ教室3 スポーツ教室 

リトアニアトップアスリートとのふれあいフェスタ・歓迎セレモニー(10月10日)

交流イベントと歓迎セレモニーを行いました。小学生と玉入れ・綱引き・大縄跳びを行うと、選手たちの運動能力に参加者は驚いていました。

玉入れ フェスタ3

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