ミャンマー連邦共和国と事前キャンプに関する協定を締結しました!

掲載日:2018年5月1日

平成30年4月24日火曜 事前キャンプに関する協定締結式

集合

県、小田原市、箱根町、大磯町と星槎グループは、ミャンマー連邦共和国オリンピック委員会と東京2020大会に向けた事前キャンプに関する協定を締結しました。

県内での事前キャンプ実施決定は、10件(9か国目)※となります。

サイン

神奈川県庁本庁舎にて、黒岩知事、大磯町中﨑町長、一般社団法人星槎グループ宮澤会長、そしてミョー・ライン事務局長の4者で、協定書にサインをしました。
(なお、小田原市の加藤市長と、箱根町の山口町長は欠席でしたが、協定には加わっていただいています。)

握手

今後、同国と様々な分野で交流を広げ、絆をさらに深めていきたいと考えています。

東京2020大会に向けて、ミャンマーを共に応援していきましょう!

※ 参考

No. 締結年月 締結団体 相手国

1

平成27年9月 県、小田原市、箱根町、大磯町、星槎グループ エリトリア国
2 平成28年2月

横浜市、川崎市、慶應義塾大学、日本オリンピック委員会

英国
3 平成28年10月 県、平塚市 リトアニア共和国
4 平成29年4月 県、小田原市、箱根町、大磯町、星槎グループ ブータン王国
5 平成29年6月 相模原市、日本オリンピック委員会 ブラジル連邦共和国
6 平成29年7月 葉山町、大同生命保険株式会社 英国(セーリング競技)
7 平成29年10月 小田原市 モルディブ共和国
8 平成30年1月 県、相模原市、日本ボート協会 カナダ(ボート競技)
9 平成30年4月 鎌倉市 フランス共和国(セーリング競技)
10 平成30年4月 県、小田原市、箱根町、大磯町、星槎グループ

ミャンマー連邦共和国


ミャンマー連邦共和国とは

ミャンマー連邦共和国は、人口5,141万人、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家です。独立した1948年から1989年まではビルマと呼ばれていました。

オリンピックミャンマー選手団は、1948年ロンドン大会でビルマとして初出場。国名変更にともない、1992年バルセロナ大会からミャンマーとして出場しています。リオ大会では、アーチェリー、陸上競技、柔道、射撃及び競泳で合計8名の選手が出場しました。

本文ここまで
県の重点施策
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  • かながわスマートエネルギー計画
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