聖火ランナー選考部会を設置します

掲載日:2019年7月26日
2019年07月26日
記者発表資料

東京2020オリンピック聖火リレーにおいて本県を走行する聖火ランナーのうち、神奈川県実行委員会が東京2020組織委員会に推薦する候補者を選考するため、「聖火ランナー選考部会」を設置しますのでお知らせします。

1 部会の名称

東京2020オリンピック聖火リレー神奈川県実行委員会 聖火ランナー選考部会

2 部会の役割

本県を代表して走行する聖火ランナーにふさわしい候補者を選考

3 部会委員

ランナー選考は、組織委員会の示す聖火ランナー選定の基本的な考え方及びアクション&レガシープランの5本の柱を踏まえて行う必要があることから、5本の柱の分野に関する専門的知識を持ち、神奈川の地域性などについても知見を持つ次の有識者等6名で構成

分 野 分野の具体例 委 員
スポーツ・健康 スポーツ振興、健康づくり、共生社会の実現 委員長

鴻 義久

(神奈川県体育協会会長)

委員

戸井田 愛子

(神奈川県身体障害者連合会会長)

街づくり・持続可能性 街づくり、地域活性化、環境・人権 委員

田崎 日加理

(フリーアナウンサー)

文化・教育 文化芸術活動、オリパラ教育の推進 委員

石田 麻子

(昭和音楽大学教授)

経済・テクノロジー 経済、サービス、農林水産、テクノロジー活用 委員

稲垣 良一

(神奈川県商工会議所連合会専務理事)

復興・オールジャパン・世界への発信

復興、世界平和、日本の魅力発信、ボランティア 委員

望月 淳

(神奈川県観光協会会長)

※会議の日程、内容等は非公開です。

4 ランナー選考方法

選考部会において選考したランナー候補者を県実行委員会が組織委員会に推薦し、組織委員会は12月以降に聖火ランナーを決定します。

 

(参考)アクション&レガシープラン
東京2020大会は、単に2020年に東京で行われるスポーツの大会としてだけでなく、2020年以降も含め、日本や世界全体に対し、スポーツ以外も含めた様々な分野でポジティブなレガシーを残す大会として成功させなければいけません。東京2020組織委員会は、多様なステークホルダーが連携して、レガシーを残すためのアクションを推進していくために、「スポーツ・健康」、「街づくり・持続可能性」、「文化・教育」、「経済・テクノロジー」、「復興・オールジャパン・世界への発信」の5本の柱ごとに、各ステークホルダーが一丸となって、計画当初の段階から包括的にアクションを進めていくこととしました。

※アクション&レガシープラン:https://tokyo2020.org/jp/games/legacy/

「アクション&レガシープラン」の5本の柱と具体例

分野(「5本の柱」) 分野の具体例
スポーツ・健康 スポーツ振興、健康づくり、共生社会の実現
街づくり・持続可能性 街づくり、地域活性化、環境・人権
文化・教育 文化芸術活動、オリンピック・パラリンピック教育の推進
経済・テクノロジー 経済、サービス、農林水産、テクノロジー活用
復興・オールジャパン・世界への発信 復興、世界平和、日本の魅力発信、ボランティア

問合せ先

神奈川県スポーツ局

聖火リレー担当課長 木下 電話045-285-0337

オリンピック・パラリンピック課 聖火リレーグループ 加藤 電話045-285-0338