本県における東京2020オリンピック聖火リレーの通過市町について

掲載日:2019年6月1日
2019年06月01日
記者発表資料

本日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、東京2020オリンピック聖火リレーのルート概要が発表されましたので、本県における聖火リレーのみどころ等について次のとおりお知らせします。

(本県のルート概要)

神奈川県の聖火リレーは、箱根町を出発し、1日目は藤沢市、2日目は相模原市、3日目は横浜市でセレブレーションを実施します。

みどころは、日本遺産に登録され、ハイカーにも人気のある伊勢原市の大山、セーリング競技の会場となる江の島、古都鎌倉の中心に位置する鶴岡八幡宮などです。横浜市では、サッカー、野球・ソフトボールの競技会場となる横浜国際総合競技場・横浜スタジアムの周辺や、開港160周年を迎えるヨコハマならではの街並みを巡ります。

1日目(6月29日(月曜日))

2日目(6月30日(火曜日))

3日目(7月1日(水曜日))

箱根町

・出発式※1

(箱根駅伝ゴール地点付近)

伊勢原市

・特殊区間※2

(大山)

小田原市

大磯町

平塚市

茅ヶ崎市

藤沢市

・ミニセレブレーション※3

(江の島北緑地広場)

・セレブレーション※4

(辻堂神台公園)

三浦市

・出発式

(三崎フィッシャリーナ・ウォーフ(うらり))

横須賀市

鎌倉市

・特殊区間

(鶴岡八幡宮)

海老名市

・ミニセレブレーション

(海老名中央公園)

厚木市

相模原市

・セレブレーション

(橋本公園)

川崎市

・出発式

(等々力陸上競技場)

横浜市

・セレブレーション

(横浜赤レンガ倉庫)

(注)現在、組織委員会と調整中の案となりますので、今後変更となる可能性があります。

※1出発式:各日の始めに行われる、地域文化の演目披露等の後、聖火をトーチに点火し最初のランナーを送り出すセレモニー。

※2特殊区間:地域の歴史的・文化的な魅力を発信できる場所で、通常の隊列を伴わず聖火リレーを実施することが可能とされている区間

※3ミニセレブレーション:区間の途中で行われる、地域文化の演目披露の後、聖火をトーチに点火又は聖火を格納するセレモニー。

※4セレブレーション:各日の最後に行われる、最終ランナーの到着を祝い、1日の聖火リレーの終わりを告げるセレモニー。

問合せ先

スポーツ局オリンピック・パラリンピック課

聖火リレー担当課長 木下
電話 045-285-0337

聖火リレーグループ 加藤
電話 045-285-0338