東京2020大会・セーリング競技開催記念モニュメントの移設が完了し、江の島から大会のレガシーを発信します

掲載日:2021年11月11日
2021年11月11日
記者発表資料

県では、東京2020オリンピック競技大会・セーリング競技の開催を記念して制作したモニュメントを1964年大会当時の聖火台の隣に移設しました。両大会を象徴するものを並べて展示することで、江の島ヨットハーバーに新たな魅力を加えるとともに、江の島が2度のオリンピックの舞台となった世界でも希少な場所であることを後世に伝えていきます。

1 設置場所

江の島ヨットハーバー 聖火台横(藤沢市江の島1-12-2)

2つのモニュメントの写真モニュメントの設置箇所の地図

2 公開日

移設して2つ並んだモニュメントの公開を記念する式典を行います。

  • 日時 令和3年11月27日(土曜日)午前11時00分から午前11時30分まで
  • 場所 江の島ヨットハーバー モニュメント前
  • 概要 主催者挨拶(神奈川県知事 黒岩 祐治)、来賓祝辞、テープカット 等

(注記)藤沢市が主催する1964年聖火台ピカピカプロジェクトが同日式典前に開催されます(別紙(PDF:953KB))。

3 取材について

取材希望の方は、11月24日(水曜日)午後3時までに下記問合せ先へご連絡ください。

問合せ先

神奈川県スポーツ局オリンピック・パラリンピック課

課長 矢島 電話 045-285-0785

セーリング競技グループ 高橋 電話 045-285-0788

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