本県における東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの概要について

掲載日:2020年2月6日
2020年02月06日
記者発表資料

本日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、東京2020パラリンピック聖火リレーにおける採火等の概要が発表されました。
本県においては、次のとおり聖火フェスティバルを行いますので、お知らせします。

1 採火式について

地域の特色を生かした「採火式」が全市町村において実施されます。「採火式」では、伝統のお祭り等のイベントで採取した種火を活用した採火や、太陽光や火打ち石等で県民参加のもとに起こした火からの採火などが行われ、それぞれの市町村の火が生み出されます。

また、「集火・出立式」の会場において、県の火を採火します。

各市町村の採火式

8月14日(金曜日)から8月16日(日曜日)までのいずれか1日に実施

神奈川県の採火式

8月16日(日曜日)

※開催日、会場、主な内容は別紙(PDF:139KB)のとおりです。

※天候等により変更の可能性があります。

2 神奈川県の集火・出立式について

県内の全市町村で生み出された火を一つに集める集火を行い、一つになった神奈川県の火を「ともに生きる社会かながわの火」とし、パラリンピックトーチに点火して東京へと出立させる「集火・出立式」を次のとおり実施します。集火を行う際には、各市町村の採火の様子を動画で紹介するとともに、「ともに生きる社会かながわ憲章」を来場者が声をあわせて朗読します。

また、パラリンピックに向けた機運を高めるため、パラリンピック競技体験やステージイベント、キャンドルを使ったワークショップなども行います。

(1)日程

8月16日(日曜日)16時から20時まで(予定)

(2)場所

横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1-1)

  パラリンピックトーチ
横浜赤レンガ倉庫  トーチ
 

画像提供:Tokyo 2020

※東京2020パラリンピック聖火リレーについて

東京2020パラリンピック聖火リレーはオリンピックとパラリンピックの移行期間に行われ、パラリンピック発祥の地であるストーク・マンデビルで採火された火と、全都道府県で採火された火を集火してパラリンピック聖火が生み出されます。この採火と、開催都市東京への火の送り出し(出立)を行う一連のイベントが「聖火フェスティバル」です。

「聖火フェスティバル」で採火された全都道府県の火が東京都で集火された後、パラリンピック開会式までの4日間、都内で聖火リレーが実施されます。

フッター

問合せ先

スポーツ局

聖火リレー担当課長 木下
電話 045-285-0337

オリンピック・パラリンピック課広報グループ 品川
電話 045-285-0787

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