自転車競技(ロード)(オリンピック)

掲載日:2019年5月23日

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競技会場

スタート:武蔵野の森公園(東京都) ゴール:富士スピードウェイ(静岡県)

※神奈川県内は相模原市・山北町を通過

競技概要

自転車は18世紀末にドイツで発明されたのちフランスで改良され、ほどなく貴族階級の間でスポーツとして楽しまれるようになった。その後ヨーロッパからアメリカにわたり、アメリカでも普及。オリンピック第1回大会のアテネ1896大会から正式競技として採用され、以来途切れることなく実施されている数少ない競技の一つだ。

自転車レースはプロの世界を中心として発展してきたため、オリンピックの舞台では比較的地味な存在であったが、バルセロナ1992大会からプロ選手の参加が可能になり、オリンピックでの注目度がアップした。アトランタ1996大会からはマウンテンバイクが、シドニー2000大会からはトラック種目に日本で発祥したケイリンが、北京2008大会からはBMXレースがそれぞれ種目に加わり、東京2020大会ではトラック種目でマディソンが、BMX種目でフリースタイルの追加が決定。このように、自転車レースのバリエーションは近年ますます広がりをみせている。女子種目はロサンゼルス1984大会で初めて個人ロードレースが採用された後、種目を増やし、ロンドン2012大会以降男女種目同数実施が実現している。

種目

  • ロード
    • ロードレース(男子/女子)
    • 個人タイムトライアル(男子/女子)

競技の魅力・見どころ

個人ロードレースは一般道路を使い、男子は250キロメートル超、女子は130キロメートル超のコースを一斉スタートしてゴールへの着順を競う。同じ国の選手のチームワークが光る種目でもある。個人タイムトライアルは一定の時間間隔を空けて1名ずつスタートし、男子は50km前後、女子は30km前後の距離の走行時間を競う。

2020に向けた競技の展望

アジア地域からは、ロンドン2012大会でアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)がロードレースで全種目を通じてアジア初となる金メダルを獲得。

また自転車競技の特徴として、選手寿命が長く3大会にわたってメダルを獲得し続けている選手が珍しくない。最近ではシドニー2000大会からロンドン2012大会まででトラック種目の金メダル6個を獲得したクリス・ホイ(イギリス)、同じくアテネ2004大会からリオデジャネイロ2016大会までトラック、ロード種目を股に掛けてメダルを8個獲得のブラッドリー・ウィギンズ(イギリス)、女子ではロード個人タイムトライアルで北京2008大会、ロンドン2012大会、リオデジャネイロ2016大会3連覇を果たしたクリスティン・アームストロング(アメリカ)など英雄が生まれている。

<日本>
近年ではロード種目でも有望選手が育っており、2017年アジア選手権U23男子で岡本隼がロードレースで金メダル、小野寺玲が個人タイムトライアルで金メダルを獲得しており、東京2020大会へ向けて期待が持てる。
2020年、自転車の複数種目で日本選手が活躍する可能性は大きい。

(公益財団法人)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより、ロード種目部分を抜粋して転載
本文ここまで
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